「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)、りょーちん(永瀬廉)の“背中を押す言葉”に感動の声「かっこよすぎ」「モネへの愛情が溢れてる」

【モデルプレス=2021/10/25】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第116話が、25日に放送された。俳優の坂口健太郎とKing & Princeの永瀬廉のシーンが注目を集めている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆菅波、亮へ本音

百音の元を訪れ、亮(永瀬)に会った菅波(坂口)。百音の人生24年のうち、幼馴染と過ごした19年間と自身と出会ってからの5年を比較してしまった菅波は「そんなことで揺らぐほど自信がないわけじゃない。ただ、羨ましいとは思います」と本音を明かす。

「あなたやあなたの友人の皆さんが共有している、彼女と過ごしてきた時間を僕は持っていない。苦しかった経験も」と率直に話し、「すみません、羨ましがるようなものではないとはわかっています」と謝るのだった。

◆菅波、亮への回答に反響

菅波の百音への強い想いを間近で受け止めた亮は、「そんなに大事だと、怖くなりませんか?そんなに大事な人も、いつかなくすかもしれない。もしもその人が目の前から消えたら…」と自身の経験と重ねて質問。

菅波は「怖いですよ。残念ながら僕らは、お互いの問題ではなく全くの不可抗力で突然大切な人を失ってしまうという可能性をゼロにはできません。未来に対して、僕らは無力です」と答え、「でもだから、せめて今、目の前にいるその人を最大限大事にするほかに恐怖に立ち向かう術はない」と語るのだった。

この言葉で亮は決意を固め、未知(蒔田彩珠)の元へ。視聴者からは「菅波先生がりょーちんの背中を押した…!」「菅波先生のこういうところかっこよすぎ」「本当に素敵なシーンだった」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/25 8:54
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます