「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)、みーちゃん(蒔田彩珠)を強くハグ “3つの胸キュンセリフ”も話題「声出た」「破壊力すごい」

【モデルプレス=2021/10/25】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第116話が、25日に放送された。King & Princeの永瀬廉と女優の蒔田彩珠のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆亮、未知に向き合う

未知(蒔田)ときちんと話すことを決意した亮(永瀬)は、いつも会う喫茶店で「考えてた、ずっと。こんなに色んなもん一緒に背負うことない。一緒に生きていくなら、こんなにめんどくさいやつじゃなくて、俺らのことなんか初めから何も知らない人と…。そういう人との方が、みーちゃんラクに笑えんじゃないかなとか」と自身の葛藤を明かす。

「ラクに笑いたくて一緒にいるわけじゃない」と返す未知に、続けて「ずっと気になってたんだけど…時々俺より苦しそうなんだよね。やっぱ、何かにずっと縛られてきたんだろうなって感じることがある。そういうのは、俺だから感じてやれんだよな」とさらに深く考えたことを告白。

「他のやつには絶対わかんない。でも俺なら、みーちゃんが抱えてるもん、わかんなくても想像できる。それは俺らだからだし、みーちゃん心の底から笑えるようにしてやれんの…多分俺しかいない」とまっすぐ伝え、「いつか笑えるようにしてやる」と宣言するのだった。

そして、嵐で海から戻ってこれなくなった日を振り返り、「ひっくり返りそうな船の中で『このまま死ぬかも』とか全然思わなかった。ただ1個だけ、『みーちゃんに会いたいな』って思ってた」と本音を吐露。涙する未知を強く抱きしめた。

◆亮&未知の胸キュンシーンに反響殺到

ついに結ばれた2人に視聴者からは「ついに…!!」「2人ともよかったね…!朝から涙が止まらない」などと反響が殺到。

さらに、ハグシーンや「俺しかいない」「いつか笑えるようにしてやる」「『みーちゃんに会いたいな』って思ってた」などのセリフにも「思わず声出た」「破壊力すごい」「最高級の言葉」など悶絶する声が多数寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • 10/25 8:33
  • モデルプレス

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