秋篠宮眞子さま&小室圭さん「10月26日ご成婚」で気になる「佳子さまはどうなる」?

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 秋篠宮家の長女、眞子さま(30)が、ついに皇室を離れることになった。

「帰国時は“ちょんまげヘア”で注目を集めた小室圭さんでしたが、10月17日に、自宅に美容師を呼んで断髪したとか。翌18日にはスッキリした短髪で秋篠宮家を訪問。眞子さまとは3年半ぶりの再会となりました」(民放局ディレクター)

 面会場所はお住まいではなく、赤坂東邸だった。

「東邸は行事などに使う場所であることからも、小室さんは“距離のある客”という位置づけ。結婚挨拶は数分で終わり、その後は、10月26日の入籍会見に向けた眞子さまとの打ち合わせに、時間を割いたようです」(皇室ジャーナリスト)

 入籍後は民間人の「小室眞子」となる眞子さま。すったもんだの末、都内のホテルで入籍会見を開くことになったお二人だが、皇室担当記者は、「会見の形式も異例」だと語る。

「通常は宮内庁記者会のみに取材が制限されますが、雑誌協会、外国特派員協会の記者も出席可能というオープンな会見となりました。これは、秋篠宮殿下のお考えだといいます」

 国民の目が眞子さまに集中する一方、宮内庁が目下、心を砕いているのが、妹の佳子さまのことだという。

「今年の12月には27歳になりますが、“佳子さまのご結婚は、どうするのか”と、秋篠宮殿下からも、すでに話が出始めているようです。これまで皇族の嫁ぎ先は、“無難であればよし”とされており、小室家同様、嫁ぎ先の事前調査はしませんでした。ただ、宮内庁は佳子さまが同じ轍を踏むのは困ると思っているようですね」(前同)

 そこで、宮内庁が主導し、「事前にお顔合わせをしてもらう計画もあるようです。要は簡単な“お見合い”のようなものですね。簡単な顔合わせのようなものです。なるべく、秋篠宮殿下や宮内庁が認める人物と結婚してほしいということでしょう」(同)

 だが、佳子さまには、すでに意中の男性がいるという話も。この続きは10月25日発売の『週刊大衆』11月8日号で。

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  • 10/25 7:15
  • 日刊大衆

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