三代目JSB山下健二郎「若い世代にも興味を持ってほしい」みちょぱ・松丸亮吾らも選挙投票への思い語る

【モデルプレス=2021/10/25】フリーアナウンサーの有働由美子と嵐・櫻井翔がメインキャスターを務める、10月31日放送の「zero選挙」(日本テレビ系/よる7時58分~)に先立ち、山下健二郎(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)やモデルの“みちょぱ”こと池田美優ら同系人気番組の出演者が、改めて選挙についての考えを発表した。

◆「zero選挙」初の大型キャンペーン

「私が選んだ未来が見える」をテーマに放送される同番組。選挙の結果をあらゆるカタチで「見える化」することにより、自分たちの投票が、「コロナ禍」で広がってしまった様々なギャップ(収入のギャップ、デジタル対応のギャップ、男女間のギャップなど)をどんな風に変えてゆくのか、一緒に考えることができるよう具体的に見せていく。その狙いは、「news zero」がテーマとしている、「ニュースを『じぶんごと』に」そのもの。

さらに、今回の選挙では、“投票すること”そのものを「じぶんごと」に考えてみる機会になるようなキャンペーンを実施。このキャンペーンではSNSでの「#私が選ぶ」投稿を呼びかける。皆が、お互いに選挙への想いをつづり、日本の未来を考え、投票に行ってみる…、そんな拡がりを目標にしている。多くの人が参加する選挙…その先にある大きな変化を、zero選挙当日のオンエアでビジュアル化してゆく。

25日20時、日テレ公式YouTube、「news zero」公式Twitter、「news zero」公式TikTokにて「#私が選ぶ」第1弾を公開していく。

◆山下健二郎・みちょぱ・松丸亮吾、選挙投票について考える

番組を通して多くの情報と触れ合う人気の出演者が、自分なりに「選挙」について考えてみた。

<「ZIP!」山下健二郎>

「選挙に行くのは、自分たちの1票の積み重ねで、今後の日本を考えるため。若い世代にも興味を持ってほしい」

<「スッキリ」池田美優(みちょぱ)>
 
「投票しているのとしていないのでは、ちょっとどうなのかな?と思う政策が出たときに、意見を言えないような気がする。選挙に行くようになって、候補者がどんな発信をしているか、たくさん調べるようになった」

<「ゼロイチ」松丸亮吾>
 
「若者の投票率が低いと、『若者に向けて政策やっても得票できないから若者に寄せて考えなくていい』と声が届かない世代になってしまう。投票することで、僕らの世代にも目を向けて!と発信することが1番大事」

◆国本梨紗&ゆうちゃみ、Z世代が考える「選挙」とは

そして、これからの時代を担うZ世代が考える「選挙」とはどんなものなのか。総フォロワー数1000万人超えの生徒が集まる「超無敵クラス」から、国本梨紗とゆうちゃみがキャンペーンに参加。このキャンペーンはTikTokでも連日展開。news zero TikTokでは、他にもnews zero出演者の考えも続々公開していく。

<国本梨紗>

「(18歳になり初めての選挙)人生で初めて、自分の意見が直接国政に反映される場だと思うので、すごく気が引き締まります」

<ゆうちゃみ>

「若い世代が選挙に行かないと、少子高齢化の問題も解決しないし、選挙に行ったほうが、自分たちの未来にもつながると思います」

◆桝太一ら、アナウンサーも選挙への思い語る

さらに、ニュースの伝え手であるアナウンサーは、選挙について、“自分としては”、どう思っているのか。この機会にそれぞれが考え、語った。

<「news every.」藤井貴彦アナ>

「前回の投票時の自分と、今の投票時の自分を比べてみて、それが政治のせいなのか、政治のおかげなのかを考えて投票しています」

<「スッキリ」森圭介アナ>

「政治が分からないから投票に行かないのではなく、投票することで政治に興味が出てくるということもあると思います。『当事者になる』それが投票だと思っています」

<「バンキシャ!」桝太一アナ>

「選挙に行くのは、社会のためだけでなく、自分の大好きなもの、大好きな場所を守るためにも、政治の力は大事だと思うからです」

<「ZIP!」水ト麻美アナ>
 
「選挙に行くことにより、日本を、未来をどうなってほしいか、というより、どうしたいか、を真剣に考えるようになりました」

(modelpress編集部)

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  • 10/25 6:00
  • モデルプレス

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