生田斗真、皆川猿時&岡村隆史と濃厚キス「美女揃いの中、なんでおじさんと」と嘆き

 生田斗真が24日、YouTubeで生配信された「みんな一緒に!バッチ来ーーい!!!『土竜の唄 FINAL』完成直前SP祭り」に、仲里依紗、菜々緒、滝沢カレンとともに登場。生田が滝沢の前で繰り広げた皆川猿時との濃厚キスシーンを振り返る一幕があった。

 シリーズ累計発行部数950万部を突破した高橋のぼるによる人気コミックスを、監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎で実写化。突然クビになった交番勤務のダメ巡査・菊川玲二(生田)が、潜入捜査官:通称“モグラ”に任命され、最凶のヤクザ組織のドンを逮捕するため組織に潜入。次から次へと絶体絶命&爆笑必至のピンチに追い込まれながらも、持ち前の気合と根性、そして熱い魂で乗り超えていく姿を描く。

 同映画初の配信イベントとなるが、生田は「初めてなのでワクワクしています」とはにかみ、14年の第1弾、16年の第2弾に続く人気シリーズになった本作について「まさかこんなにたくさんの人に愛してもらえる作品になるとは」と感慨深い様子。玲二の恋人を演じた仲は「お祭り騒ぎで最初から最後まで気が抜けない。アクション、友情、ラブとてんこ盛りです」と興奮気味に明かし、玲二に復讐を誓う殺し屋役の菜々緒は「ド派手でキャストもストーリーもぶっ飛んでいます」とニンマリ。今作からの出演となる滝沢は「今年一番の出来事で楽しかったけど、緊張がすごかったです」と回顧すると、生田が「カレンちゃんの普段の姿からは想像もできないくらい、セクシーな姿が見られると思います」とアピールした。

 撮影秘話をぶっちゃけるコーナーでは、女性陣3人から「生田はレディーファーストで紳士的」という声が。滝沢は「柔らかい言葉遣いで、ちょっとした時間でも話しかけてくれる」と感謝し、生田から撮影のねぎらいと誕生日を兼ねたプレゼントをもらったと告白。3作全てに出演する仲は「私はシリーズものでも時間が空くとしゃべれなくなりますが、生田さんは明るく巻き込んでお話をしてくれる。座長だなと思います」と笑顔で明かした。

 生田は、劇中で自身の膝の上に乗った滝沢の目の前でした皆川とのキスシーンを挙げ、滝沢に「男同士の濃厚なキスを見ることなんてなかなかないでしょう? ひいたんじゃないかな…」と苦笑い。すると、滝沢は「引くも何も感動しました。やる前から(テストも)結構な濃厚さで。心の中で『男同士なのにすごい』と思っていて、全然引いてません!」と拍手しながら返答。生田は「だいぶ衝撃的な映像だったと思うな…」と口にし、「もう一人キスした相手は岡村(隆史)さん。なぜ美女揃いの中でおじさん2人とキスをしなければいけないんだろうと…。謎の試練のような撮影でしたね」と嘆き、笑いを誘っていた。

 映画『土竜の唄 FINAL』は11月19日全国公開。

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