PSG指揮官、マルセイユ戦へイカルディの起用を示唆「誰もが彼を認めている」

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、同クラブに所属するアルゼンチンFWマウロ・イカルディについて語った。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 24日にリーグ・アン第11節マルセイユ戦を控えるPSGでは、イカルディの不倫疑惑が話題となっている。その影響からか、同選手は19日のチャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節ライプツィヒ戦のメンバーから外れていた。しかし、マルセイユ戦の前日会見に臨んだポチェッティーノ監督は「マウロは心理的にも強い選手だ。明日のメンバーに入るだろう」と同選手の起用を示唆。

 また、同監督は「社長から選手という、クラブの誰もが彼を認めている。それは明らかだ。いつでも彼を助けるために、我々はここにいる」と同胞のイカルディについて続けた。

 そしてブラジル代表FWネイマールも、マルセイユ戦で復帰することを示唆。ポチェッティーノ監督は「ネイマールは明日プレーでいるだろう」と語り、同選手が股関節の負傷から復帰することを明かした。

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  • サッカーキング

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