リオ五輪金・萩野公介選手が引退を発表 「お疲れ様でした」「素晴らしい泳ぎだった」の声

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2021年10月24日、競泳の萩野公介選手が引退を発表しました。

サンケイスポーツによると、この日に行われた記者会見で、萩野選手は今季で選手としての活動を休止することを明かしたとのことです。

2016年のリオデジャネイロオリンピックで、男子400m個人メドレーに出場し、金メダルを獲得した萩野選手。

今後の進路について指導者は不向きと考えた萩野選手は、来年度から大学院に進学し、スポーツ関係の勉学に励む予定だといいます。

これまでを振り返り、萩野選手は「よく頑張ったと、自分にはすごくそう思う。気持ちは楽になった」とコメントしました。

リオ五輪での姿(左は銅メダルの瀬戸大也選手)

引退発表を受け、ネットからは「本当にお疲れ様でした」「もっと泳ぎを見ていたかった」といった声が上がっています。

また、2021年10月現在27歳という若さであることから、引退の早さを惜しむ声も。

リオ五輪では素晴らしい泳ぎで1位の座につき、笑顔で金メダルを持つ萩野選手の姿は、多くの人に笑顔を与えてくれました。

きっと今後も、新しい道で高みを目指していくのでしょう。

[文・構成/grape編集部]

出典 サンケイスポーツ

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  • 10/24 18:49
  • grape

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