話題アニメ「ヴィジュアルプリズン」人気声優集結 NGシーンエピソードなど明かす

【モデルプレス=2021/10/24】話題のテレビアニメ『ヴィジュアルプリズン』(TOKYO MX 系ほか)で、ヴィジュアル系ユニット「LOS◆EDEN(◆は十字架のマーク)」のキャストを務める江口拓也、島崎信長(※「崎」は正式には「たつさき」)、永塚拓馬、矢野奨吾が、28日発売のファッション誌「Oggi」12月号に登場する。

◆話題アニメ「ヴィジュアルプリズン」人気声優集結

「特にサガのビブラートが力強いんだよね」(矢野)「低くて太いまま声がすごく揺れて…」(島崎)「もうドリルみたいな感じよ」(江口)「ドリルビブラート(笑)」(永塚)。メインヴォーカルのサガ・ラトゥール役を務める江口の迫力の歌声を語るのは、いずれも人気声優ばかり。旬の男性声優を本気で撮り下ろす人気連載「耳恋 推しの声が聞きたくて」で、最高のヴィジュアルを披露するとともに、「LOS◆EDEN」の魅力を存分に語った。

『ヴィジュアルプリズン』は、『うたの☆プリンスさまっ♪』『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズの仕掛け人である音楽プロデューサー・上松範康氏が手がける話題作。10人のヴァンパイアがライブバトルを繰り広げるというストーリーで、キャストに10 人の豪華声優陣を起用。10月8日の放送開始以来、加速度的な盛り上がりを見せている。

同誌では、そんな話題作を3号にわたって特集。前号で登場した物語の主軸となるユニット「O★Z(オズ)」に続き、2回目となる今回は、激情的な音楽と存在感でストーリーを動かしていく「LOS◆EDEN」のキャスト4人をフューチャー。江口と島崎は、Twitterフォロワー数が100万人超え。永塚は、今年10月6日にアーティストとしてもデビュー。矢野は、舞台俳優としても経験が豊富と、アニメファンにとっては、超がつくほどの豪華キャストばかり。

撮影では、その4人が「LOS◆EDEN」のユニットカラーである赤を効かせたきれいめカジュアルを着て、作中さながらのかっこよさを披露してくれている。

◆江口拓也ら、NGシーンエピソードなぢ明かす

4人の魅力に迫るインタビューも掲載。働く30代の読者に向けた、「おすすめのハマりもの」や、「疲れた女性を癒すなら?」といった質問も。「僕にできることなら何でもしてあげますよ」(矢野)と話すイケボを、誌面では伝えられないのが残念だ。

4人のクロストークでは、演技がフルスロットルすぎて、NGになったエピソードも紹介。過剰すぎる演技に、「ツッコミ要素も多い」(江口)と4人は盛り上がり。全員爆笑の掛け合いも。

さらに、SNSで話題になった4人がヴィジュアル系メイクを施した「Visual Prison Photograph」のアザーカットを掲載。第3弾となる1月号(11月28日発売)では、ユニット「ECLIPSE」のキャストが登場する。(modelpress編集部)


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  • 10/24 13:00
  • モデルプレス

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