関ジャニ∞、派手メイクコスプレ姿に 偽ドッキリで“せっかちなメンバー”明らかに

【モデルプレス=2021/10/24】関ジャニ∞が、25日放送のフジテレビ系バラエティー番組『関ジャニ∞クロニクルF』(毎週月曜よる11時~)にて、せっかちメンバーを決める特別企画が放送される。

◆関ジャニ∞に偽ドッキリ

関ジャニ∞がイカしたオトナを目指し、“今まで知らなかったこと”を深掘り、追求していく同番組。25日の放送では、自他共に認める“せっかちすぎるアイドルグループ”・関ジャニ∞イチのせっかちメンバーを決める特別企画「せっかち-1グランプリ」を放送する。

5人は「他のメンバーにドッキリを仕掛ける」という名目で、1人ずつばらばらに呼び出され、派手なメイクを施したコスプレ姿に。スタッフから“スタジオの廊下にあるロッカーに隠れ、そこを通るメンバーを驚かせてほしい”と偽ドッキリの説明を受け、ロッカーへスタンバイ。来るはずのターゲットが来ない中、5人が何分間ロッカーの中で待ち続けられるのかを競う。

トップバッターは村上信五。「バーンと出て、そのあとステップして…」とメンバーを驚かせるためのシミュレーションをする村上だが、一向にターゲットが現れないまま数分が経過し、「遅ない?気配がせんぞ」と顔が曇り始める。しびれを切らした村上がロッカーから出たところでチャレンジは終了。スタッフにネタばらしをされ、「え?ちょっと待って」と困惑する姿が笑いを誘う。

続いての挑戦者は丸山隆平。先にチャレンジを終えた村上は、実況の倉田大誠アナウンサーと共に別室でモニタリングすることに。丸山がまわりの様子を伺いながら、じっとロッカーに閉じこもる様子に、村上は「趣旨を分かった状態で見たらおもろいわ」と爆笑。チャレンジ終了後、ネタばらしをされた丸山も爆笑、「ここ何年かで一番笑った」と言うほど。

続いて挑戦する安田章大に、丸山は「ヤスは出ない。待つと思う」と予想。その予想どおり、真面目に待ち続ける安田に、村上は「人として素晴らしい」と拍手する。ここでチャレンジは、安田の人間性を試す延長戦に突入。

ロッカーに入ったままの安田の前に、仕掛け人のニセスタッフが現れ、あるトラブルを起こしてしまうという追加ドッキリを敢行する。そこで安田は、村上と丸山が「お見事!社会人として見習うところしかない」とうなるほどの神対応を見せる。

そして残るのは、関ジャニ∞が誇る“せっかちツートップ”の大倉忠義と横山裕。大倉は開始から数十秒で「遅いな」とつぶやき始め、トリを飾る横山はせっかちすぎるあまり、ドッキリの打ち合わせをせずにロッカーに入ろうとするほど。そんな2人が、メンバーも予想しえなかった驚異的なタイムをたたき出すことになる。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/24 12:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます