『鉄腕ダッシュ』SixTONES森本慎太郎「TOKIO抜き大活躍」も問題露呈!ダッシュに「足りないビビリ要員」最適なのは「嵐とSixTONES」のあのメンバー?

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 10月17日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)』(日本テレビ系)は「日テレ福島DASH村の米作り企画」と「DASH島」の二本立てで放送。

「DASH島」ではTOKIO不在のなか、SixTONESの森本慎太郎(24)とAぇ!groupの草間リチャード敬太(25)のみで進行したが、そこで今後の期待要素と不安要素が、それぞれはっきりわかる場面があったという。

「今回の放送は、森本とリチャードが“どんな生物がいるか、ちゃんと見ておきたいやん”と、DASH島の生態調査をする内容でした。企画のキッカケは、6月20日放送回でリチャードの首元にいつの間にか体長5cmほどの大きなクモが止まっていて、“どこどこどこ! うわぁー!!”とパニックに陥ってしまった“リチャードスパイダーマン事件”です」(制作会社関係者)

 結果的に、そのクモは無毒なアシダカグモだったが、当時は「タランチュラだ!」と大騒ぎになった。くわえて、DASH島は国の天然記念物カラスバトなど独自の生態系を築かれていることから、森本は「ちゃんと生き物の生態を調査して、謎だらけなものを解明していこう」「毒があるかないかとかを調べるために図鑑を作りましょう」と意気込んでいた。

「ここで、森本は尻尾が鮮やかに青いニホントカゲを平然と掴んで“めちゃキレイじゃない? 尻尾青で”、リチャードも“こんな髪色の人いるもんな!”としたり、クモが苦手だったリチャードもヘビは平気だったらしく、“アオダイショウやろ?”と、安全にヘビの頭を掴んで持ちながら話していました」(前同)

■「淡々とし過ぎてつまらない」の声

 倉庫跡地に大量のヤモリの卵があったことから、それをエサにしているヘビもいるはずと踏んで調査した際も、森本とリチャードは特におびえることもなくシマヘビを捕獲したうえで、

森本「タマゴすごいじゃん。このヘビは倉庫跡の中でヤモリがかえるのを知っているから、そこで待ってるんじゃない?」

草間「卵の状態でも食べるもんな」

森本「食物連鎖がおきてんだよ。この倉庫の中だけでも」

 と、淡々と考察する様子が流れた。

「生態系について、深く考えて解説できているし、TOKIO抜きでもしっかり番組として成立していたのを見ると森本とリチャードは非常に頼もしかった。

 しかし、ドキュメント番組としてはいいんですが、バラエティ番組としては、リアクションがイマイチ、という声もありますね。前回リチャードがクモにびっくりしていたような、おいしいリアクションは撮れていなかったんですよ」(キー局関係者)

 番組の性質上やむをえないことだが、以前から『鉄腕ダッシュ』の問題点として、虫やヘビ、トカゲといった爬虫類が画面にアップで映る機会が多く、それが《夕食の時間帯に合わない》《そもそもヘビやトカゲを見たくない》という意見も少なくなかった。

「そういう不快要素を、出演者が“無理だって!”“うわ気持ち悪い!”みたいなリアクションで驚いている面白シーンで中和するのがベストなんですが、今回の2人はそれがいまひとつでした。たとえば、百戦錬磨のTOKIOでも、松岡昌宏(44)は大のヘビ嫌いで有名で、その分いいリアクションをしてくれていますよね」(前同)

 松岡はDASHで何度も過酷な経験を積んでおり、平時は頼りになる兄貴分として後輩にも慕われているのだが、たとえば15年放送のDASH島で「ヤダっつってんの! マジでヤダってお願い本当!」と叫びながら山口達也(49)がヘビを見せようとするのに全力でおびえたりと、ヘビだけは本当に苦手であることで知られている。

■ジャニーズ屈指の虫嫌い!「嵐メンバー」と「SixTONESメンバー」の名前

「これについても、ヘビが苦手な人は珍しくないし、松岡は普段のキャラもあり“ギャップ萌え”と好評です(笑)。また、番組恒例行事で毎年、嵐の二宮和也(38)が『新宿DASH』のコーナーにゲスト出演しますが、二宮も虫が苦手なのにカブトムシ探しをさせられたり、今年はイモリをじかに触って“ヒィィ!”と叫んでいたりと、虫や生き物に耐性がついているTOKIOらとは違った新鮮なリアクションが好評です。

 たまに、あえてこうした生物が苦手なジャニーズをゲストに呼ぶのも1つの選択肢かもしれませんね」(専門誌記者)

 たとえば、二宮の関係で松本潤(38)を呼ぶ、という可能性もある。

「二宮の陰に隠れがちですが、実は二宮以上に松本は虫が苦手。18年放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)ではカマキリやカブトムシを“精密機械みたいに思えて持ち方わかんない”“キャラメルみたいなパリパリ感があるんすよ。クリームブリュレ的な”とあれこれ言い訳しているところを櫻井翔(39)に“子どもの時から虫嫌いです。虫ダメです”と暴露されています」(前同)

 松本といえば、嵐ではクールな俺様系のキャラクターの印象が強いが、19年7月12日放送の『あさイチ』(NHK)で松本と『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)で共演した片桐仁(47)によると、ドラマ収録中、スタジオにコオロギが入ってきた時は、「キャー!」と叫ぶや、脱兎のごとく逃げ出してしまったという。ここまで筋金入りの虫嫌いだと、そもそもDASH島まで来てもらえない可能性もある。

「もうひとり、森本のチームメイトである、SixTONESの京本大我(26)の方が、可能性としてはあるかもしれません。同局の『沸騰ワード10』で御朱印めぐりしたり、外ロケにも果敢に挑んでますからね。

 京本の場合、昨年7月17日放送の『沸騰ワード』でクモの巣を見かけただけでもかなり警戒したり、警戒心が強すぎて服の裾が触れただけで“いぃいや!? ……裾ですね”といいリアクションをしてくれていました。ちなみに、虫が嫌いになった理由は“生きた蜂を踏んでしまい、足を刺された”というトラウマが原因だそうです」(前同)

 プロのように淡々と作業する様子も楽しい『鉄腕ダッシュ』だが、たまには新鮮なリアクションが見たいかも!?

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  • 10/24 12:00
  • 日刊大衆

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