洗濯槽のオキシ漬けってぶっちゃけどう?後悔しないための注意点とは!?

こんにちは。家事コツ研究員の石神りぴです!

先日我が家にやってきた、オキシクリーンのパウダータイプ。これを購入したら絶対に試してみたい!と思っていたのが、洗濯槽のオキシ漬けです。

ネットで口コミを検索してみると、「簡単で洗濯槽がめっちゃキレイになった!」という良い口コミもあれば、「いつまでも洗濯物にゴミがついて大変・・・」というネガティブな口コミもあったので、実際のところどうなのか検証してみたかった私。

ちょうど半年ぐらい洗濯槽の掃除をしていなかったので、ゴッソリ汚れが取れるのか、洗濯物にゴミはつかないのか検証してみました!

洗濯槽のオキシ漬け 検証スタート!

1.洗濯機に60度ぐらいのお湯を張る

まずは洗濯機にお湯を張ります。ネットでリサーチすると、温度が高めでないとオキシクリーンの効果が発揮されないそう。

お風呂の残り湯でも良いですが、60度ぐらいの温度がベストだそうなので、ケトルなどで沸かしたお湯を混ぜるのがおすすめです♪水の量は最高水位に設定しましょう。

2.洗濯機にオキシクリーンを投入

次に、オキシクリーンを洗濯機に入れていきます。使用量は日本製か海外製かで違いますが、パッケージに表記されているのでそちらをチェックしましょう。

私の場合は45Lの水を入れたので、付属のスプーン2杯ほど必要でした。洗濯機にオキシクリーンを入れると、シュワシュワと小さな泡が出てきました。オキシクリーンは漂白剤特有のニオイが発生するので、換気をしながら行いましょう!

オキシクリーンを入れたら、不要なハンガーなどで軽くかき混ぜて粉を溶かします。手で混ぜる場合は、薬剤の刺激で荒れてしまうので必ず手袋をしてくださいね!

3.そのまま6時間放置する

オキシクリーンが溶けたら、そのまま6時間ほど放置します。

この時点ではオキシクリーンから発生する白い泡が見えるだけで、汚れが浮き上がって来ているような感じはしません。ここまでは手間がかからずトライできていますが、本番は6時間後ですね・・・!

4.6時間後、浮いているゴミを回収する

さて6時間後。洗濯槽の中をのぞいてみると・・・(ここから閲覧注意です)

汚っ!!!!

思わず声を発してしまいました・・・。洗濯槽の見えない部分についたカビなどの汚れが、大量にプカプカと浮いています。こんな状態のまま洗濯をしていたと考えると、とっても恐ろしいですね。これでも半年に1回、別の洗剤で洗濯槽を掃除をしていたんですよ・・・。

ここからどうするのかと言うと、このまま洗濯機を回すのは絶対にNG!洗濯槽の内側に浮いた汚れがこびりついてしまうので、ゴミをできる限り回収しなければいけません。

ゴミ取りネットがあればそちらを使い、なければこちらのお手製ネットでもOK!針金タイプのハンガーを引き伸ばし、排水溝ネットを取り付けたものです。排水溝ネットの代わりに使い古したストッキングでも構いません。これを使い、洗濯槽に浮いたゴミをできるだけ取り除きましょう。

5.浮いた汚れを取ったら通常コースで洗濯

こんな感じで見える汚れが取れたら、水が入った状態にまま通常コースで洗濯機を回します。時間に余裕がある方は洗濯槽の洗浄コースで回しても良いです。私の洗濯機場合、洗濯槽洗浄は7時間かかるので、今回は通常コースで回しました!(お昼からトライしたので、終わるのが夜中になってしまう…)

途中で洗濯機をストップして中をのぞいてみると・・・

わ〜・・・まだゴミが浮いていますね。このまま洗濯を続けると洗濯槽の内側にくっついてしまうので、再びゴミ取りネットで回収しておきます。

6.もう一度通常コースで洗濯

ネットでリサーチしてみると、このあと何回洗濯機を回すかは個人差があるようです。私の場合は半年間放置をしていたので、もう少し洗濯物を入れないで空回ししてみることにしました!

水を入れ、中をのぞいてみると・・・

先程よりは少ないですが、まだ黒いゴミが浮いていますね・・・。サイズが小さくなってきたので取りにくいですが、ゴミ取りネットで必死にキャッチし、洗濯スタート。

7.念のため、3回目の洗濯(笑)

正直、もうここで終了してもいいかな?とも思ったのですが、洗濯物にゴミがつくと取るのが大変との口コミを多く見かけたので・・・念のため、もう一度空回ししておくことに。

水を張った状態で中を見ると、

よーく見ると小さいゴミが紛れているのがわかりますが、ほぼないと言っても良いレベルですね!ゴミ取りネットで回収し、通常コースで洗濯をしてオキシ漬けは終了しました。

6時間放置後、洗濯は3回必要だった!その後、洗濯物にゴミはついた?

オキシ漬けのあと、洗濯物を入れて洗濯を行いましたが、衣類にゴミはついていませんでした!私の場合、6時間放置したあと、洗濯は3回必要だったということになります。

作業としてはゴミを回収して洗濯機を回すだけなので手間はかかりませんでしたが、洗濯物を入れない状態で3回洗濯機を回すことになるので、水道代がちょっと気になるところ。

とは言え、洗濯槽が汚いまま洗濯を行うのは衛生面が心配ですし、半年に1回ぐらいの頻度なら、そこまで気にする必要はない、という結論に!

洗濯槽のオキシ漬けを検証した結果、

•   正しい手順で行う

•   6時間放置後は3回洗濯機を空で回す

この2点に注意すれば、手間をかけることなく洗濯槽掃除ができると判明しました。

ぜひみなさんも参考にして、洗濯槽がキレイな状態を取り戻してくださいね♪

文・写真/石神りぴ

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