永野芽郁に見つめられたら吸い込まれそう…。大人な一面を覗き見!

最近さらに美しさを増し、女優として大躍進を遂げている、永野芽郁さん。

話題作に多数出演し、作品ごとに魅せる表情が全く違うから、もっともっと“女優・永野芽郁”を知りたくなる。

演技を通して多彩な魅力を見せてくれる彼女だが、その「素顔」ものぞいてみたい。

そこで、仕事への向き合い方からプライベートまで、等身大の姿に迫った!



永野芽郁さんのインタビューを、今日と11/3(水)の2日に渡ってお届け!

豪華な空間と贅沢なお肉。これは完全にご褒美です


まずはと挨拶がわりに、彼女の食の嗜好を探ってみることに。

すると、どうやら東京カレンダーのバックナンバーをチェックし、情報を収集したことがあるという。

「もともと、おいしいごはん屋さんについて調べるのが好き。特に『東京カレンダー』は、隠れ家レストランをたくさん取り上げているので、重宝するんです。

いつだったか、一冊に取り上げられているお店をすべてブックマークしたんですよ(笑)」

聞けば、外食で最もよく利用するのは焼肉店。何か仕事をやりきったときには、自分へのご褒美に鮨を食べるそうだ。

焼肉、鮨といえば、ごちそうの二大巨頭である。一気に親近感が湧いた。

「格好良い大人とは?」永野さんが迷いなく断言した答えとは


彼女は9月の誕生日で22歳になったばかりだが、実に落ち着いている。

小学校3年生でスカウトされて芸能界に入り、多感な時期を大勢の大人に囲まれて生きてきたからだろうか。

そんなことを考えていたら、ふとこんな質問を永野さんに投げかけてみたくなった。

「格好良い大人とは何か?」

すると、彼女は間髪入れず「私にとっては、今も昔も、ずっと母親です」と言った。


「母は、私の何倍も何十倍も大変なはずなのに、常にいろんなことに柔軟に対応していて。疲れていても、辛いことがあっても、笑顔を絶やしません。

それを端から見ていると、ときどき心配になりますが、母を見習って、私もなるべく笑っていたい。その方が、幸運が舞い込んでくるはず。そう思いませんか?」

そして、永野さんは目を細くした。

それを受け、こちらの顔も綻んだ。やはり笑顔は伝播するものなのだ。

令和最大のベストセラー小説を映画化!ある家族の命がけの嘘と秘密とは?


2019年の本屋大賞受賞作を映画化した、『そして、バトンは渡された』が10/29に公開される。

原作の大ファンだったという永野さんが、田中 圭さんと、血の繋がらない父娘像を演じる。

物語のキーパーソンとなるシングルマザーに扮した石原さとみさんの演技にも注目。

【表紙撮影風景の裏側を公開!】


【後編】 11/3に公開!
■永野芽郁さんが堪能した『ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京』の魅力

■プロフィール
永野芽郁 1999年生まれ。東京都出身。2009年に映画デビュー。'18年度前期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で左耳を失聴したヒロインを好演し、話題に。同作で「第27回橋田賞」新人賞、「2019年 エランドール賞」新人賞を受賞

■衣装
ワンピース 130,900円、バッグ 58,300円〈ともに3.1 フィリップ リム/3.1 フィリップ リム ジャパン TEL:03-6433-5011〉、シューズ 118,800円〈マノロ ブラニク/ブルーベル・ジャパン株式会社 TEL:03-5413-1050〉、イヤリング 290,400円、ネックレス 874,500円、左手リング 588,500円、右手リング 1,570,800円〈すべてカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター TEL:0120-301-757〉



東京カレンダー最新号では、永野芽郁さんのインタビュー全文をお読みいただけます。
演技に対するひたむきさが伝わるエピソードをたっぷりお届け!

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