秋バラシーズン到来!「バラ農家の収穫祭」をテーマに園内を演出


「見るから感じる」体感型の施設として4月にリニューアルした、いばらきフラワーパーク。2021年に発表となった新品種を含む、約900品種のバラが見ごろを迎えるこの時期、自然豊かな里山では様々な収穫期を迎える。

豊富なコンテンツを用意


秋が深まり気温がだんだんと下がる中で、時間をかけてつぼみを付け、花を咲かせる秋バラは、賑やかな春バラと比較して色合いや香りに優れ、しっとり落ち着いた雰囲気が魅力だ。

同パークでは美しいバラの「収穫期」を存分に体感できる、この季節ならではのコンテンツを用意した。

バラとコスモスの饗宴


秋は、園内も最高にフォトジェニックになる季節。中でもおすすめベスト3は、5種類の香りを楽しめる「香りのバラ」エリア、パレットのように11色で分けられた「色別バラ」エリア、バラが約10,000株のコスモスと競い合うように咲き乱れる「バラテラス」だ。


それぞれのエリアにしつらえた、秋晴れの日差しと筑波山麓をそよぐ風を楽しめるベンチやパラソルからの景色も必見。

「バラと秋の草花摘み体験」


同パークでは、900品種、約9千株のバラたちの中から、お気に入りのバラを摘んで自宅に持ち帰れる贅沢なアクティビティ「バラと秋の草花摘み体験」を行っている。


広大な花園で好きな花を見つけたら自ら剪定ばさみを振るって花摘みをし、その後はパークスタッフと一緒にかわいいカゴにきれいに飾りつけ。同パークのガーデナーやフローリストたちの歓びを垣間見る、とても希少な機会だ。

「バラと秋の草花摘み体験」の料金は2,550円(土日限定・各回先着5人・当日受付)だ。

「花束」のようなサラダブーケが新登場


茨城県産や地元八郷産の新鮮食材を味わえる「レストラン ローズファーム ハウス」から彩り豊かな新鮮野菜を花束のようにラッピングした「サラダブーケ」が新登場。


「サラダブーケ」は新鮮野菜を特製ディップソースにつけて楽しめる。また、フレンチシェフがつくる季節食材のパイなど、新メニューも続々登場。レストラン内だけでなく、園内のお気に入りの場所で食事ができる。


メニューは、「LUNCH SET 束(TABA)」1,980円(税込)、「キッズプレート」880円(税込)、「ペットプレート」780円(税込)。

「バラ農家の収穫祭」をテーマにした、いばらきフラワーパークに訪れてみては。

■いばらきフラワーパーク
住所:茨城県石岡市下青柳200番地

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  • 10/22 19:17
  • STRAIGHT PRESS

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