木崎ゆりあ、所属事務所との専属契約終了 芸能活動休養へ

【モデルプレス=2021/10/23】元AKB48で女優の木崎ゆりあ(※「崎」は正式には「たつさき」)が23日、所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントとの専属契約を終了することが、公式サイトにて発表された。

◆木崎ゆりあ、所属事務所と契約終了

トライストーン・エンタテイメントは、公式サイトにて「この度、木崎ゆりあが弊社との契約を終了いたしましたことをお知らせします。ここ数年、芸能活動をしている中で心身ともに体調がすぐれないことがたびたびございました。今後のことを考えまして、2021年10月31日をもちまして契約を終了することになりました」と発表。

さらに「それに伴いまして芸能活動を当面休養させていただきます」と報告するとともに、「長年に渡り応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様には心から感謝御礼申し上げます。そして、突然の発表になりましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

また「今後の木﨑ゆりあにつきましては体調のことも考え、休養を必要としますので、ご取材やSNS等での書き込みなどにつきましては、お控え頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

木崎は2017年9月30日をもってAKB48を卒業。これまでに関西テレビ系「GTO」、「戦う!書店ガール」、テレビ朝日系「おっさんずラブ―in the sky―」など、多数ドラマや映画などにも出演していた。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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