レアルMFバルベルデ、“エル・クラシコ”に向け意気込み「やる気満々」

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 レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが“エル・クラシコ”に向けて意気込みを語った。22日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードは24日に、ラ・リーガ第10節でバルセロナとの伝統の一戦“エル・クラシコ”を控えている。レアル・マドリードは現在、リーグ戦で8試合を終えて5勝1敗2分けの3位。直近の公式戦ではチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでシャフタールを5-0で下している。対戦相手のバルセロナは今シーズンの調子が上がっていないとはいえ、伝統の一戦を前にバルベルデは緊張を認めた。

 バルベルデはバルセロナ戦に向けて「少し緊張しているけど、こういった試合でプレーできることに興奮しているし、本当に誇りに思っている」とコメント。続けて「僕たちはこの試合に勝つためにやる気満々だよ」と意気込んだ。

「僕たちは団結しなければならないし、それが大切なことだと思う。誰がプレーしても、最初からでもそうでなくても、コーチングスタッフの要求にはこたえなければならないね」

 昨シーズンにバルセロナのホームで行われたエル・クラシコでは、レアル・マドリードが3-1で勝利。5分に先制点を決めたのはバルベルデだった。同選手はその試合について「最初に思い出すのは僕のゴールだ」とした上で、「そしてもちろん勝利したこともね」と付け加えた。

「得点して試合に勝つ時というのは幸せが倍になるよね。このような試合での得点はサッカー界でも素晴らしいことのひとつだよ」

 バルセロナとレアル・マドリードの一戦は午後4時15分(日本時間午後11時15分)にキックオフを迎える。

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  • サッカーキング

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