神田うの、また窃盗被害に。盗難やサギ被害にあった芸能人4選

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 神田うのが窃盗の被害にあっていたと明かしました。

 ファッション誌の歴代モデルが集った10月8日のインスタライブで、オフィシャル写真やSNSにアップする動画の撮影などを担当していた女性スタッフに貴重品を盗まれたと語ったのです。

 2015年にも長女のベビーシッターだった女性から約3000万円にも及ぶ窃盗に見舞われていたうのさん。今回は片耳だけで750万円ほどする3カラットのダイヤのピアスが盗まれたのだそう。度重なる災難に、「私は人を信用しやすくて」と意気消沈している様子でした。

 ということで、うのさん以外にも同様の被害にあった芸能人を振り返ってみましょう。

◆①美川憲一 窃盗被害のエキスパート

 芸能界一、物を盗まれたのが美川さんなのではないでしょうか。1991年、パリの高級ブティックで、現金、宝石、時計など総額5000万円以上の被害に。

 翌92年にはフィリピンで両替詐欺にあいました。10万円の両替を頼んだところ、6万円分が抜き取られたのだそう。

 さらに翌93年には、今度は当時の所属事務所が空き巣の被害に。現金270万円、エメラルドなどの宝石、ゴルフ会員権など、被害総額は計2500万円にのぼりました。まだ終わりません。

 さらにその翌年の94年には、7億円の豪邸に使っていたカナダから取り寄せた高級タイルが剥がされたといいます。

 ここまでくると、盗まれないとかえって不安になったりして。

◆②氷室京介 展示品のアクセサリーを盗まれる

 2020年に大阪での展覧会で展示された、ロザリオとチョーカーが盗まれました。どちらも氷室さんの思い入れが強い品で、ロザリオに関しては2016年のラストツアーでも使用し、もし復帰すれば必ず身につけたいと思っていたほどだったそう。

 防犯カメラには全身黒ずくめの男がアクセサリーを外す様子が写っていたのですが、会場に訪れたファンのほとんどが氷室さんに影響を受けた黒コーデばかりだったので、捜査は難航しているそう。

 事件からおよそ1年経った今も、解決の一報は届いていません。

◆③加藤夏希 元カレのマネージャーが3000万横領

 現在3児の母、加藤夏希にも苦い過去が。当時交際していた男性マネージャーから3000万円の横領被害にあい、民事訴訟を起こしたと2009年に報じられたのです。

 男性マネージャーは、「月10万円ずつ定期預金したほうがいい」として、キャッシュカードや通帳を管理したのです。ところが、実際には口座には振り込まれず、男性マネージャーのパチンコや風俗通いに消えていたのだそう。

 THE・鵜匠(うしょう)。

◆④矢沢永吉 35億円の詐欺被害

 “ロック界の帝王”、永ちゃんに訪れた最大のピンチ。オーストラリアで音楽学校やスタジオを開設しようと自身の部下に任せたところ、彼らは全く別の事業を展開していたのだそう。1998年1月、オーストラリア連邦警察は、永ちゃんがつくった現地法人の元役員と、個人事務所「音」の元経理責任者とを横領容疑で逮捕しました。

 彼らは永ちゃんにはウソの報告ばかりで、結果、詐欺と横領でふくれあがった借金は35億円あまり。

 しかし、ここでめげないのが永ちゃん。働きに働きまくって、6年間で全額返済しただけにとどまらず、その勢いで都内にビルまで建ててしまったのだから恐れ入ります。

 ガチで「止まらないHa~Ha」ですな。

 というわけで、けっこう色々と盗まれていた芸能人の皆さん。まあそれだけ稼いでるし、って何のなぐさめにもならないか。

<文/沢渡風太>


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