清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」最終話「あの人との再会や、幼なじみ大集合」制作統括が明かす見どころ

【モデルプレス=2021/10/23】25日~29日に最終週を迎える女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)。今回、制作統括(吉永証)から、最終週のみどころについてコメントが届いた。

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆「おかえりモネ」最終週のみどころ明かす

制作統括(吉永)は、「最終週は、登場人物たちがどんな新たな一歩を踏み出していくのか、みなさんに見届けていただきたいです。懐かしいあの人との再会や、幼なじみ大集合など最終週にふさわしく内容もりだくさんです。また、最後に行った気仙沼でのロケシーンがたくさんあります」と最終週の見どころを語り、「とくに浜辺のシーンは、『空の神様』からのおかげか、非常にお天気が良くて、皆さんの朝を明るく照らすような素晴らしいシーンになっていると思います。残り一週間、ぜひお見逃しなく!」と呼びかけた。

◆「おかえりモネ」24週あらすじ

菅波(坂口健太郎)がついに気仙沼へやってきた。たまたまその場にいあわせた亮(永瀬廉)は、菅波にある問いを投げかける。そして、いよいよ百音(清原果耶)は菅波を家族に引き合わせようとするが、耕治(内野聖陽)はなぜか出かけてしまっていた。そんな中、未知(蒔田彩珠)も亮と気持ちを確かめ合い、前へ進もうとしていたが、東京の大学に行くかどうか、心を決められずにいた。百音は、未知の思う通りに進んでほしいと願い、その背中を押そうとするが…。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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