平愛梨、サンドウィッチマン料理番組で「調理拒否」は夫・長友佑都の「NG」!?IKKOにチェンジの裏に「超ド天然」と「食べる専門疑惑」過去!!

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 10月17日、サンドウィッチマンの冠番組『サンドの日本一めんどくさ~い料理店』(フジテレビ系)が放送された。

 料理人の異常とも言えるこだわりにスポットを当てる同番組では、こだわりの強すぎる料理人が直伝する麻婆豆腐のレシピを使って、IKKO(59)とギャル曽根(35)が料理対決を行なう一幕があった。

「料理上手なIKKOとギャル曽根の料理対決と、納得の人選だったのですが、10月21日発売の『女性セブン』(小学館)によると、本来はIKKOではなく、ゲストとして番組に出演していた平愛梨(36)が麻婆豆腐を作る予定だったといいます。しかし平は、FC東京に所属する夫の長友佑都選手(35)と仕事について事前に相談し、その上で、麻婆豆腐作りを収録前に辞退したというんです」(テレビ誌ライター)

 平は決して料理が苦手というわけではなく、最近でも9月28日に「梅しそ豚巻き」や「だし巻き玉子」「ニラ玉子」などを作ったことを自身のインスタグラムで報告している。

「平の料理の腕を存分に披露できるはずなのに、話し合いの末、なぜ2人が麻婆豆腐の調理を辞退したのか……気になるところです。もしかしたら、過去に持ち上がっていた平の“食べる専門疑惑”が関係しているのかもしけません」(女性誌記者)

■長友家の食卓を支える専属料理人の存在

 7月28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した平は、長友選手の食事について「コロナのときは1年間シェフが来れなかったので、(シェフが)いないときは私が作ってやってますね」とコメント。家族でバーベキューを楽しむ映像も放送されたが、調理は専属の加藤超也シェフが行なっていた。

「長友選手は、非常にストイックなことで知られていて、栄養面についてもしっかり考えているため、2016年から加藤シェフを雇い、料理を作ってもらっています。加藤氏は過去には『長友佑都専属シェフが考案 食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』(幻冬舎)というタイトルの本を出すなど、長友選手の専属シェフであることを公にしているため、平は全く料理をしていないのでは、との疑惑も一部でささやかれていました。

 コロナになってからは自身で料理をしているとのことですが、コロナ前まで、疑惑の通りすべてシェフが作っていたとすれば、平の料理経験は浅いのでしょうし、テレビ番組で料理対決をするほどのレベルに達していない、ということも考えられるでしょう」(前出の女性誌記者)

 しかし、平の過去のインスタグラム投稿を振り返ると、2017年8月23日には「ロールキャベツ」「鮭のホイル焼き」「ハンバーグ」を作ったと報告。2018年1月8日にも「野菜炒め」や味噌汁などを作ったと投稿していて、以前からも料理を行なっているのだ。

「平は自身で作った料理だけでなく、2018年8月21日にはローストビーフのサラダなど、加藤シェフが作った豪勢な料理の写真も投稿しています。最近でも、10月21日に“加藤シェフが作ってくれた昨日の夕食”として、炒め物やピラフなどの料理を投稿していましたね。

 平の作る料理も、写真を見る限りでは下手そうな気配は全くありません。ただ、平の作る料理は極めて庶民的で、一方の加藤シェフが作ったものは“プロ”を感じさせる美しい盛りつけと見栄えの良さがあり、2人の料理の見た目には大きな差があります。

 平は投稿のコメントに、しっかり誰が作ったのかを明記しているのですが、写真だけ見た人には、庶民的な料理も加藤シェフが作った本格派の料理も、どちらも平1人が作っているように見えてしまうでしょうね」(前同)

■ド天然キャラ発動で料理が崩壊していた可能性も!?

 今回、平が辞退したという企画は、IKKOとギャル曽根がプロのこだわり満載レシピで麻婆豆腐を作るというものだった。

「家庭料理の定番である麻婆豆腐をIKKOとギャル曽根が作るのですから、難なく完成させられるはずでした。ただ、“めんどくさ〜いけど、マネしたくなる麻婆豆腐”と銘打たれているように、こだわりの強い料理人からレシピを聞きながら調理する企画だった。

 日本ではあまり聞き慣れない葉ニンニクという材料を使ったり、赤身肉から粗挽き肉を手作りしたり、包丁の使い方にも茶々が入るなど、とにかく手間がかかる上に面倒な手順を踏むものでしたので、IKKOですらかなり調理に手間取っていました。

 もし平が予定通り作るとなった場合、“ド天然キャラ”として知られる彼女が、そもそも完成までたどりつけるかもかなり怪しかったのではないでしょうか。過去には、親子丼を作ったら、気がついたら照り焼き丼になっていたとインスタで告白していましたからね。

 実際、番組で平は調理の様子を見守りながら、“行ったり来たりで……”と独特な麻婆豆腐の作り方にかなり困惑している姿を見せていました」(前出の女性誌記者)

 レシピ本まで出版しているIKKOですら苦戦するのだから、難易度は相当高かったのだろう。

「もし平が番組で調理に混乱したり、手間取ったりする姿を見せたら、加藤シェフの料理も平1人が作ったと勘違いしている人が、今までインスタグラムに載せてきた料理はすべて“ウソだった”と思い、それをSNSなどで発信する可能性もあるでしょう。

 平は料理を1人で作ることもあれば、加藤シェフに任せるときもあり、時には一緒に作るときもあったのでしょう。それをたった1回の番組出演で変に捉えられてしまっては、今後料理の写真を投稿したときに厳しいコメントが寄せられる可能性も考えられます。そうした炎上リスクを考え、今回、番組内での調理を見送ったのかもしれませんね」(前同)

 世界を渡り歩いてきた夫婦だけに、リスクマネジメントも一級品!?

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  • 10/23 8:10
  • 日刊大衆

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