熊田曜子と“DV夫”が11.9法廷直接対決!熊田はPTSD告白、ウーマナイザー全否定で夫を反訴へ

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 暴露裁判の行方は――。タレントの熊田曜子を殴ったとして暴行罪に問われた会社経営者のA被告の初公判が15日、東京地裁(深野英一裁判長)で開かれた。検察側は11月9日の次回公判に熊田を証人申請し、弁護側も承諾した。法廷で直接対決が実現することになる。

起訴状などによると、Aは5月18日午前0時18分ごろ、自宅で熊田の顔面を平手で殴った罪に問われている。事件のきっかけは、同17日に熊田がママ友から「子供を預かってほしい」と頼まれたこと。夜に帰宅した被告に伝えると、被告は「断れ」と激怒し外出。18日未明に被告が酒に酔った状態で帰宅。寝室にいた熊田に「出て行け」と命じ、その後、子供部屋に移った熊田のすねを蹴った。さらに「やめてほしい」と言う熊田の頬を平手で殴打し、尻を蹴ったという。熊田は靴も履かずに家を飛び出して110番通報。被告は駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。Aは「その時間に一緒にいたことは間違いない」としながら、「暴力は一切ございません」と無罪を主張している。

「法廷では熊田さんが事件後の6月に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていたことも明らかにされました。秋篠宮家の長女・眞子さまがPTSDを公表したあとということもあり、取材記者の間では驚きの声が上がっていました」(テレビ関係者)

 熊田とAは2012年に結婚。検察側によると、夫のDVは今回が初めてではないという。週刊誌記者の話。

「2016年にも酒に酔ったAにいきなりキレられて、蹴りを入れられたそうです。それも前年10月に産まれたばかりの次女を抱っこしている時に。さすがにこれはトラウマになったようで、警察に相談したそうです」

 一方で、Aは次回公判で熊田の不倫疑惑を暴露する予定という。事情を知る関係者は「これまで不倫相手は現在放送中の情報番組の関係者とみられていましたが、ここにきてAが“相手”を変更。15年前から熊田とウワサになっているB氏を本命に据えたようです。たしかにB氏は周囲に熊田さんとの“関係”を吹聴していたようですが、(不倫の)決定的証拠をAが所持しているかは不明。熊田サイドは『言動の変化からして証拠不十分に決まっている。法廷で不倫疑惑をぶちまけたいだけだろう』とみています」と明かす。

 熊田は録音したAの音声データや蹴られた臀部(でんぶ)の写真などを裁判所に提出。一歩も引く気はない。

「Aはこの裁判のほかに、熊田の不倫で精神的苦痛を受けたとする損害賠償請求裁判を起こしています。彼女がバッグに忍ばせていたウーマナイザーから第三者の精液反応が出たと主張しています。これに熊田サイドは『事実無根だ!』と怒り心頭で、逆に名誉棄損でAを訴えることも考えているそうです」(ワイドショー関係者)

 好きで夫婦になった2人が今や、ともに憎悪を募らせている。不憫なのは3人の子供たち。平和的な解決を望みたいが…。

  • 10/22 8:00
  • TOCANA

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