嵐・相葉雅紀の魂の衝動「歌いたいなあ」!「深夜のダンス・イン・ザ・ミラー」に「サンボマスターに楽曲依頼」の大熱望

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 嵐の相葉雅紀(38)が10月18日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)の人気企画“帰れま10”に参戦。グループ活動休止後10か月後の生活の変化と、活動再開に対する思いを明かした。

 同企画に2回参戦し、1度も間違えないというパーフェクトの経験もある相葉は、22日に放送スタートした秋の新ドラマ『和田家の男たち』(同局系)で共演する佐々木蔵之介(53)、段田安則(64)と、牛丼チェーン店「すき家」の人気メニューベスト10を当てることに。

 2品目の“ねぎ玉牛丼”を待つ間、MCのお笑いコンビ・タカアンドトシのトシ(45)が「嵐がお休みに入って10か月ですけど、生活リズムは変わりましたか?」と質問。相葉は「だいぶ変わりましたね」と、しみじみとした表情で答えた。

 続けて、相葉は「歌って踊ってないので。家で夜、ガラスに自分の姿が映るとき、ちょっと踊ったりしてる」と身振り手振りを交えて明かした。そこで、タカが「確認?」と問うと、相葉は「まだ動けるかな、覚えてるかな。みたいな」と、照れ笑いを浮かべた。

 これに、アンタッチャブルの山崎弘也(45)が「リアルにうずいてるんだね」と語りかけると、相葉が「自分でも気づかなかったけど、歌番組を見てると、歌いたいなぁって思う」と告白。山崎が「踊りの切れ味は?」と問うと、相葉は「ちょこちょこ忘れてきてる。思い出せない」と明かした。

■活動再開は休止当初からの願い

「多くの番組でMCを務め、番組をまわす側として売れっ子の相葉ですが、アイドル歌手としては、まだまだ未練がありそうですね。櫻井翔(39)と今年の大みそかの紅白歌合戦の司会を務めるという報道もありましたが、本音は司会より嵐で出場したいんじゃないでしょうか」(芸能記者)

 相葉は「歌いたい」という思いを、この放送以外でものぞかせている。10月7日放送の『VS魂』(フジテレビ系)では、番組のテーマソングを作ることを提案。人気ロックバンド・サンボマスターに楽曲を提供してもらいたいと希望すると、レギュラーメンバー6人で主題歌を『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で披露したいと語っていた。

 さらに嵐の活動休止発表後、相葉は、19年8月放送の『24時間テレビ42』(日本テレビ系)で、メンバーに「近い将来、絶対にグループ活動しようね」と手紙で呼び掛けるなど、再開に前向きな言葉を口にしている。メンバーの中で、活動再開を一番、望んでいるのは相葉なのだ。

 大野智(40)は休養中だが、相葉のほか、櫻井は俳優やMCにキャスター、二宮和也(38)は22年公開予定の映画『収容所から来た遺書』で主演。松本潤(38)も23年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演が決定するなど、それぞれに活躍している。

 相葉の思いが実現するには、まだ時間がかかるかも?

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  • 10/23 7:30
  • 日刊大衆

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