「Girls Planet 999」大波乱の最終結果に衝撃の声止まらず シェン・シャオティンがCグループで唯一デビュー

【モデルプレス=2021/10/23】グローバルガールズグループデビュープロジェクト「Girls Planet 999 : 少女祭典」(以下、Girls Planet 999/日韓中同時、日本語字幕付き国内独占無料放送)の最終回が22日夜8時から、日韓中同時生放送され、グローバルガールズグループ「Kep1er」のデビューメンバー9名が決定。大波乱の結果に大きな反響が寄せられている。

◆「Girls Planet 999」大波乱のファイナルに衝撃の声止まらず

最後の視聴者投票より、K・C・Jグループの制限がなくなり、18人中最も応援したい1人にだけ投票する方式に変更。また、投票結果は韓国50%、その他のグローバル地域50%の割合で反映。1次投票と、投票数が2倍になる生放送中の2次投票の結果が反映されて、デビューメンバー9名が決定した。

国別の枠が撤廃され、さらに韓国票の割合はこれまでと変わらないため、韓国では自国のメンバーに票が集中し、Kグループメンバーの順位が上がることが予想されていた。予想通り、生放送前に番組公式YouTubeチャンネルで発表された中間順位は、8位までKグループが独占。9位に唯一Cグループのスー・ルイチーが食い込んでいた。

生放送の序盤では、1次投票の結果、江崎ひかる(J)とシェン・シャオティン(C)が9位候補と発表され、これまで上位常連だった2人の名前に視聴者は衝撃を受けた。

結果、Jグループは江崎と坂本舞白の2名が、Cグループは第2回、第3回と1位だったシャオティンだけがギリギリの9位で選ばれるという大波乱が起こり、日本のTwitter上でもデビューメンバーはもちろん、デビューを逃したメンバーの名前が次々とトレンドにイン。

特にルイチーやフー・ヤーニンがデビューを逃し、Cグループが1人だったことや、第1回投票で1位になり、トップ争いを繰り広げていたX21元メンバーの川口ゆりなが脱落したことには驚きと悲しみのコメントが殺到し、「Cグループが1人なんて…」「ゆりなちゃんは入ると思っていた…」「18名全員デビューしてほしかった」など反響が寄せられている。

◆「Girls Planet 999 : 少女祭典」ファイナル結果

1位:キム・チェヒョン(K)
2位:ヒュニン・バヒエ(K)
3位:チェ・ユジン(K)
4位:キム・ダヨン(K)
5位:ソ・ヨンウン(K)
6位:カン・イェソ(K)
7位:江崎 ひかる(J)
8位:坂本 舞白(J)
9位:シェン・シャオティン(C)

◆「Girls Planet 999」とは

「Girls Planet 999」には、応募総数1万3千名の中から日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33名、合計99名が参加。

言語も文化も違うが「グローバルガールズグループデビュー」という同じ夢を抱く99名の、地域を超えた仮想の世界「ガールズプラネット」で繰り広げられる、夢に向けた旅路と成長過程を全12話にわたり放送。

8月6日の初回放送以降、難しいミッションに協力しながら挑む参加者たちの一生懸命な姿勢や、プロ顔負けのパフォーマンスステージに多くの視聴者が魅了され、放送後にはTwitterの世界トレンドや日本トレンドに番組関連ワードがランクイン。YouTubeでは、番組関連の動画総視聴再生回数が 431,365,337回(10 月18日時点)を突破するほか、9月3日~18日の2週間で行われた第2回視聴者投票では、世界167か国から4,364万8,173票が寄せられるなど歴代級の投票数を記録し、世界的な注目度の高さを見せた。

◆ファイナリスト18名 

※第3回視聴者投票ランキング順
1位:シェン・シャオティン(C)
2位:キム・ダヨン(K)
3位:坂本 舞白(J)
4位:江崎 ひかる(J)
5位:チェ・ユジン(K)
6位:川口 ゆりな(J)
7位:野仲 紗奈(J)
8位:フー・ヤーニン(C)
9位:ソ・ヨンウン(K)
10位:スー・ルイチー(C)
11位:キム・チェヒョン(K)
12位:カン・イェソ(K)
13位:ヒュニン・バヒエ(K)
14位:ウェン・ヂャ(C)
15位:キム・ボラ(K)
16位:ファン・シンチャオ(C)
17位:キム・スヨン(K)
プラネットパス復活者:グイン・マヤ(K)

(modelpress編集部)

情報:ABEMA


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