ふなっしー、横に立つナイツ土屋に「誰か分からず」怯える

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今年3月6日放送の『サワコの朝』(同年3月27日放送分で終了)にナイツが出演した際、「土屋くんは普段、全く気づかれないんですよ」と相方の塙宣之が明かしている。5年以上別のラジオ番組でナイツと共演している清水ミチコが、新幹線でメガネを外した土屋伸之から挨拶された時、誰なのか分からなかったそうだ。「はぁ」と怪訝そうな顔をされたという。

さらに週刊文春の取材で待ち合わせ場所の喫茶店に行った時も、先に着いていた記者とカメラマンに「今日はよろしくお願いします」と土屋が挨拶したのだが、清水と同じように「はぁ」というおかしな応対しかされなかったそうだ。まもなくマネージャーと塙が到着したので、やっとナイツの土屋だと認識されたらしい。「僕、何やっても大丈夫なんです」と、メガネを外せば週刊誌の記者に気づかれることはないと苦笑いをしていたものだ。

ふなっしーは20日、『ナイツ ザ・ラジオショー』の前に生放送された『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)にゲスト出演した。先に10月20日にアルバム『SEIKO MATSUDA 2021』を発売した松田聖子がPRのためスタジオに入っていたことから、ふなっしーは彼女のセカンドシングル『青い珊瑚礁』を歌いながら登場。「すご~い、本物だぁ」と感動している松田と、「こんな回に呼んでいただけるなんて」と嬉しそうなふなっしー。松田が退出した後は、ふなっしーがブレイクしたきっかけや過酷だった海外ロケの話、最近は日本刀にはまっているということでメインパーソナリティの春風亭昇太と2人で大いに盛り上がっていた。

30分ほどの出番が終わった後、ナイツ、安藤なつと写真を撮ることになったふなっしー。しかし『ナイツ ザ・ラジオショー』によると、メガネを外している土屋が何も言わずにふなっしーの横に立った時、体がビクッと動いて「ちょっと怖がっていた」と塙が話していた。キャラクターの多くは視野が狭く咄嗟に動くのが難しいので、知らない人が近づいてくるとどうしても警戒してしまうらしい。そこで「ナイツの土屋です。同じ千葉県船橋の出身です」と自己紹介すると、ふなっしーは安心してくれたようだ。確かに4ショットの写真を見ると、マスク姿でメガネをかけていないナイツの土屋は、本人と分からない人が多そうである。

画像2枚目は『ザ・ラジオショー(ニッポン放送・平日13時~) 2021年10月20日付Twitter「はじまりました! #ナイツラジオショー」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 10/22 18:10
  • Techinsight japan

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