清原果耶から上白石萌音へ 朝ドラバトンタッチセレモニーでプレゼント交換

【モデルプレス=2021/10/22】最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロイン・清原果耶と、11月1日からスタートする『カムカムエヴリバディ』の初代ヒロイン・上白石萌音が22日、東京・渋谷のNHK放送センターにてバトンタッチセレモニーを行った。

◆清原果耶、上白石萌音にストールをプレゼント

恒例のドラマゆかりの品のプレゼント交換では、清原は“手作りのインディゴのストール”をプレゼント。生まれ育った「海の町」宮城県・気仙沼に、気象予報士として帰ってきたモネ。「森の町」登米や、東京での経験を経て、大きく成長したモネを、故郷の海は優しく迎える。清原からのプレゼントは、気仙沼で女性がいきいきと働ける職場をつくろうと考えた女性たちが、赤ちゃんから大人まで、どんな人にも安心して使ってもらいたい、という思いを込めて、手染めで仕上げているインディゴのストール。世界に向けて開かれた港町・気仙沼の優しさが詰まったストールで、ラジオ英語講座を軸に三世代の女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』の始まりを応援する。

プレゼント受け取った上白石は「すごくきれいな深い青で手触りも柔らかく、『おかえりモネ』のタイトルバックを彷彿とさせる、とてもすてきな生地です。なんだか(清原)果耶そのものって感じがします。大事にします。ありがとうございます」と感謝した。

◆上白石萌音、清原果耶にまんじゅうをプレゼント

一方、上白石は“御菓子司「たちばな」の特製紅白まんじゅう”をプレゼント。上白石演じる安子は甘いあんこの香りが漂う御菓子司「たちばな」で生まれる。その後、激動の人生を歩むことになる安子だが、その傍らにはいつも大好きな和菓子があった。物語の中で「甘くておいしいお菓子を怖い顔して食べる人はいない。怒っていても、くたびれていても、悩んでいても、自然と明るい顔になる。」という言葉がある。その言葉通り、和菓子はいつも安子の気持ちを奮い立たせてくれる大切な存在。その和菓子の力を清原にも感じてもらいたいと、「たちばな」特製の紅白まんじゅうを送った。

受け取った清原は「『カムカムエヴリバディ』と『おかえりモネ』のロゴが並ぶととってもかわいいです。とてもすてきなおまんじゅうなので、食べてしまうのがもったいないですが、みんなでおいしく食べたいと思います。ありがとうございます」と喜んだ。

◆清原果耶コメント

朝ドラヒロインを演じきった清原は上白石に「萌音ちゃんは、わたしがヒロインに決まったときも連絡をくれたり、撮影期間中も気にかけてくれたりして、ずっと大好きで尊敬している方なので、こうしてバトンを渡せてうれしいです。次の『カムカムエヴリバディ』の放送、楽しみにしています!」とエール。

さらに「いよいよ最終週です。気仙沼の家族や幼なじみ、気仙沼のひとたちと重ねる尊い奇跡のような日々が繊細に描かれています。愛を込めて作った大切な作品ですので、みなさんの心にぜひ残るものがあればうれしいです。最後までモネたちのことを見届けていただけたらと思います」と最終回の見どころを語った。

◆上白石萌音コメント

上白石、深津絵里、川栄李奈の3人がヒロインを演じる『カムカムエヴリバディ』。初代ヒロインの上白石は清原について「同じ時期に“朝ドラ”をそれぞれ頑張っていたことがすごくうれしくて、お互いに優しいことばをかけ合ったり、精がつく食べ物を贈り合ったりしていて本当に心の支えでした。こうして(清原)果耶からバトンをもらえてとても幸せです。撮影、本当にお疲れ様でした」と労った。

さらに、第1週の見どころについて「すごく温かい人間の愛やつながりが描かれていますので、少しでも穏やかな気持ちになっていただけたらと思います。そして、ヒロインが3人いる分、物語は3倍速で進んで行きます。ぜひ毎日見逃さずに見ていただけるとうれしいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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  • 10/22 17:17
  • モデルプレス

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