世代交代見据えるキエッリーニ、C・ロナウド退団は「もっと早くしてくれた方が良かった」

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 ユヴェントスに所属するイタリア代表DFジョルジュ・キエッリーニが、マンチェスター・U所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2019年からユヴェントスに所属したC・ロナウドと3年間チームメイトだったキエッリーニは、今シーズン開幕前の状況について「クリスティアーノには、新たな刺激と彼のためにプレーできる新たなチームが必要だった。彼はここ数ヶ月でそれを証明しているし、我々との3年間でもそう示していた」と言及。今シーズン、ここまでマンチェスター・Uで公式戦8試合出場6得点を記録しているC・ロナウドについて語った。

 また、キエッリーニは自身のチーム状況についても「ユヴェントスでは、世代交代のためのリスタートプログラムが行われていた」と明かすと、「彼(C・ロナウド)は8月28日に退団したが、もっと早く退団してくれた方が我々にとっては良かっただろう。8月1日に去っていれば、我々はより良い準備をする時間があったと思う」とコメント。シーズン序盤のリーグ戦4試合で未勝利と、苦しいスタートを強いられたチームについて語った。

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