チェルシーDFクリステンセン、待望の初ゴールに歓喜「9年待っていた」

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 チェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが、待望の初ゴールに喜びを語った。21日、クラブ公式サイトが伝えている。

 現在25歳のクリステンセンは2012年7月に16歳でチェルシーの下部組織に加入。2014年10月にトップチームデビューを果たした。2015年7月から2017年6月まではボルシアMGへの期限付き移籍も経験。今シーズンはここまで公式戦10試合に出場するなど、欠かせない選手として活躍している。

 そんなクリステンセンは20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のマルメ戦に先発出場すると、チアゴ・シウヴァのクロスに右足ボレーで合わせ、先制点をマーク。4-0での勝利に貢献した同選手は、通算137試合目の出場にしてこれがチェルシーでの初ゴールとなった。

 待望の初ゴールを記録したことにクリステンセンは「とても大きな瞬間で、誇りに思う瞬間だった」と振り返ると、次のように喜びを語った。

「僕はこれを9年間待っていたが、ようやく決めることができた。個人的にはとても良い瞬間だったが、勝利できなかったら価値がないので、それが一番嬉しい。自分のゴールについては嬉しく思っている。2点目を決めることにそんなに時間がかからないことを願っているよ!」

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