キャリア1008試合で初の6失点…モウリーニョ監督「責任は私にある」

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 ローマを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、大敗を喫したボデ・グリムト戦を振り返った。21日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)・グループステージ第3節が21日に行われ、ローマはアウェイでボデ・グリムトと対戦。2連勝中だったローマは主力選手をベンチに置いて臨むと1-6で大敗。データサイト『OPTA』によると、モウリーニョ監督はキャリア1008試合目にして対戦相手に6失点を許した初の試合になったという。

 モウリーニョ監督は試合後、イタリアメディア『スカイスポーツ』で「私がスタメンを決めた。だから責任は私にある」と語ると、次のように振り返った。

「私は考えがあってこのようにした。一生懸命努力している選手たちに出場機会を与えたかったし、この寒い天候の中で人工芝もあってローテーションをしたかった。多くの選手を休ませる決断をした。ただ今夜はもっと質の高いチームに負けた。とても簡単なことだ」

「常に同じ11人を選ぶことができれば、私はそうするだろう。とてもリスキーだった。なぜなら、私たちの2つのグループには大きな差がある。このスカッドの限界は知っていた。私にとっては新しいことではない。それでも、より良い反応を私は期待していた。先ほど言ったように、彼らをプレーさせようと決めたのは私だ。だから、私の責任だ」

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