櫻坂46卒業発表の渡辺梨加、グループ最年長のビジュアルクイーン「流れ弾」ヒット祈願での変化も話題に<略歴>

【モデルプレス=2021/10/22】櫻坂46の守屋茜と渡辺梨加が、グループから卒業することがわかった。22日、公式サイトにて発表された。ここでは、渡辺のこれまでの活躍を振り返る。

◆渡辺梨加、ギャップある最年長

渡辺は1995年5月16日生まれ、茨城県出身。2015年8月、欅坂46の1期生オーディションに合格。2016年4月シングル『サイレントマジョリティー』でデビュー。

“ぺーちゃん”“ベリカ”の愛称で親しまれる、グループ最年長。圧倒的な美貌とは裏腹に、ふわふわとした天然なギャップで話題となった。

◆渡辺梨加、グループのビジュアルクイーン

アイドルとして活躍する一方、『LARME』『Ray』などファッション誌でも誌面を飾るビジュアルクイーン。

2017年に1st写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を発売し、美しいスタイルにも注目が集まった。

2020年10月14日にグループが欅坂46から櫻坂46に改名。3rdシングル『流れ弾』のヒット祈願では、高所恐怖症にも関わらず、最後まで諦めずに空中ブランコを成功させた。これまで“ポンコツぶり”が愛されてきた渡辺だったが、そんな渡辺の変化はファンを驚かせていた。

◆守屋茜&渡辺梨加、卒業発表

公式サイトでは、「櫻坂46のメンバーとして活動してまいりました守屋茜と渡辺梨加に関しまして、本人よりグループからの卒業の申し出がありました」とし、本人との話し合いを踏まえた結果、3rdシングルの活動をもって、守屋と渡辺はグループから卒業することになったと発表した。

「卒業まで引き続き、守屋茜と渡辺梨加の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。(modelpress編集部)

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  • 10/22 13:04
  • モデルプレス

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