パナソニックの4K対応「レイアウトフリーテレビ」 テレビとチューナーが分離

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パナソニックは、4K液晶テレビ「VIERA(ビエラ) TH-43LF1」を2021年10月22日に発売。

好みの場所に簡単移動

テレビ(モニター)とチューナー部を分離し、業界初となる4K画質対応の無線伝送によりテレビのアンテナ線接続が不要。電源コード1本だけで視聴場所を選べる"レイアウトフリーテレビ"。

テレビはキャスター付きスタンドを採用し、壁寄せや部屋の中央に設置するなど好みの場所に簡単に移動できるほか、リビングからダイニングへの移動など、生活シーンに合わせて自由度の高い視聴スタイルを実現した。

インテリアになじむよう本体・スタンドともに白色を基調とし、どの角度から見ても美しくスタイリッシュなデザインに仕上げたという。

チューナー部は2TBハードディスクを内蔵し、4K衛星放送チューナー×2基を含む3チューナーを搭載。4K衛星放送の裏番組録画も可能だ。このほかネット動画サービスにも対応する。

無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使えば、外出先で録画番組や番組の視聴、番組の録画予約ができる。またスマートフォンの写真をチューナーに保存し、大画面でスライドショー再生なども楽しめる。

画面サイズは43V型。リモコン、モニター用マグネットタップ、チューナー部用電源コードなどが付属する。

価格はオープン。<J-CASTトレンド>

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  • 10/22 13:00
  • J-CAST

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