『男の手料理』に彼女が感動するシチュエーション8パターン

恋人が作ってくれる手料理は、高級レストランにも負けない二人だけの特別な味。彼女が作ってくれた料理を美味しく頂くだけでなく、ときには彼女を喜ばせるために、男性がキッチンで腕をふるってもよいのではないでしょうか。大切なのは、味よりもタイミングです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「『男の手料理』に彼女が感動するシチュエーション8パターン」をご紹介します。

【1】深夜にクタクタに疲れて帰ってきたとき
「残業で疲れきって帰った日は、彼氏が手料理を作って待っててくれたら最高だなーと思う」(20代女性)など、食事をする余裕もないほど疲れている日は、彼氏を頼りたくなる女性も多いようです。タイミングよく自分の時間に余裕があれば、夕食を作ってあげると喜ばれるでしょう。

【2】休日の自宅デートでまったりしているとき
「お家で『ちょっと小腹が空いたな』って思ったとき、手早くパスタとかを作ってくれたらスゴイ!と思う」(20代女性)など、休日の自宅デートは、なんとなく外出がおっくうになるもの。ありあわせの材料でさりげなく一食作れば、彼女は「デキる!」と尊敬してくれそうです。

【3】風邪をひいて寝込んでしまったとき
「一人暮らしの風邪で心細いとき、お見舞いにきた彼氏の作ってくれたおかゆが泣くほど嬉しかった」(10代女性)など、体調を崩して身も心も弱っている彼女には、食事の差し入れがしみじみ喜ばれるようです。おかゆなどの消化によいメニューを選ぶとよさそうです。

【4】初めて自宅に招かれたとき
「初めて彼氏の部屋へ遊びに行った日、少し豪華な食事とワインが用意されてた。嬉しくって忘れられない」(20代女性)など、初めての自宅デートで、手料理で彼女をもてなすのは効果的のようです。アットホームな雰囲気が二人の緊張もほぐしてくれそうです。

【5】仕事や人間関係などのトラブルで、精神的に落ち込んでいるとき
「仕事のミスで沈んでたとき、彼氏がご飯とお味噌汁の夕飯を作ってくれた。温かくてジーンとした」(20代女性)など、落ち込んでいる彼女を元気づけたいとき、温かい手料理が彼女の気持ちを癒やしてくれそうです。お腹が落ち着くと、心も落ち着くのかもしれません。

【6】付き合って○ヶ月目など、ちょっとした二人の記念日
「記念日を覚えてくれてたこと、わざわざ手料理を作ってくれたこと、二重に嬉しい」(20代女性)など、特別な外食をするほどではないちょっとした記念日は、男性がキッチンに立つ好機のようです。ちょっと華やかな料理でお祝いすれば、喜びもアップしそうです。

【7】給料日前などで、外食デートがしづらいとき
「お金がないときでも、頑張って会おうとしてくれる気持ちが嬉しい」(20代女性)など、節約デートの一環として、男性が手料理を振舞うという方法もあるようです。味やムードよりも、彼女と会うために努力する姿に女性は感動するのかもしれません。

【8】誕生日なのに、特別なデートをする暇がなかったとき
「普段あまり料理をしない彼の手料理は、何よりもスペシャル感がある」(20代女性)など、高級レストランの誕生日ディナーよりも、彼氏が作ってくれる手料理が嬉しいという女性は意外と多いようです。ときにはこんな誕生日祝いもアリかもしれません。

ほかにも、「『男の手料理』に彼女が感動するシチュエーション」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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  • スゴレン

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