日テレ水卜麻美アナの『オールナイトニッポン0』MCに漂う不吉な予兆!オードリー若林の「予言」

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 日本テレビ、いや日本を代表するアナウンサーとして知られる日本テレビの水卜麻美アナ(34)が、10月23日深夜27時から放送される、フジテレビ系列のラジオ局であるニッポン放送の『オールナイトニッポン0』にパーソナリティとして出演する。

「各方面から注目されるその自然体なトークを2時間ラジオの生放送で聴いてみたい」という理由でオファーされたが、これについて10月16日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』で、水卜アナと付き合いの長いオードリーの若林正恭(43)が言及する場面があった。

 最初こそ今回の『水卜麻美のオールナイトニッポン』について若林は、

「水卜ちゃんはもう何年も、もう5年ぐらい前から“ゲストで来てくれないのか”って、ずーっとスペシャルウィークの話をね、スタッフとするたびに言ってたけど」

「水卜ちゃんってなんとかなんないの? って、5年ぐらい前から、毎回、スペシャルウィークの話する時言って、“聞いてみましょうか”っていうのも、ずっと言って」

「ずっと言って、トミーっていう、富山さんってニッポン放送の人に“水卜ちゃん、ゲストなんとかならないの?”って言ったら、“ちょっと、当たってみたいですね”みたいな話で、ずーっと来てくれなかったけど」

 と、先にオードリーが何度も声をかけていたにもかかわらず、自分の冠番組でないと出なかった、と愚痴をこぼしつつ、

「まぁ、でもそれぐらいの人だよね」

 と、水卜アナを高く評価。相方の春日俊彰(42)も、「なんか中途半端にゲストで出るよりね」と納得していた。

■「オードリーの二人には浮かれつつも、大緊張してるのを見られてしまうのが恥ずかしい」

「若林が水卜アナについて“上司になって欲しい人のランキングに選ばれたりもするし”と、今年2月に明治安田生命が発表した『理想の上司ランキング』では、5回連続1位を獲得したことを話したり、今回の『オールナイトニッポン0』の出演にあたって、水卜アナが“オードリーの二人には浮かれつつも、大緊張してるのを見られてしまうのが恥ずかしいので、どうにか隠し通してやりたいです”とコメントしていたことを拾い、“本人が隠し通したいなら、そうさせてあげたいですよね”、春日も“我々も知らない振りしてあげた方がいいかもしれないね”としていました(笑)。

 実はオードリーは、水卜アナの新人時代から深い縁があるんですよ」(制作会社関係者)

  水卜アナは入社1年目の10年9月~11年2月までプロアメフト専門情報番組『オードリーのNFL倶楽部』(日本テレビ/日テレジータス/BS日テレ)に、オードリーと一緒に出演し、水卜アナにとっては初の海外ロケも経験している。

「最近でも、若林と水卜アナは18年に『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務め、翌年には恵比寿のザ・ガーデンルームで、トークライブ『若林正恭と水卜麻美の犬も食わない話』をしたこともある。お互いに気心が知れた仲なんですよ。ただ、水卜アナのオールナイトニッポン就任には、少し不吉な要素もあるんですよね……」(前同)

 水卜アナといえば、誰もが認める日テレのエースで『ZIP!』など多くの番組に出演しているほか、「大手事務所が3億円の準備金を用意したが断った」というウワサがまことしやかにささやかれたり、今年3月28日の『オリコンニュース』のインタビューで、

「私ももしかしたら急に違うチャレンジがしたくなるかもしれませんし、できることの可能性は広くあると思っていたいです。でも今、私は局アナとしてやり遂げたいことがあるので、今そこ(フリー)への気持ちはないですね」

 と答えていたり、フリーへの転身がささやかれていることでも知られている。

■水卜アナのフリー転身の予感?

「そんな水卜アナが、他局の『オールナイトニッポン0』に出演するわけですからね。この『オールナイトニッポン』は、テレビ東京の名物プロデューサーだった佐久間宣行(45)が前代未聞のレギュラーパーソナリティに就任しましたが、結局、今年3月末でテレ東を退社して独立しているんですよ」(女性誌記者)

 佐久間プロデューサーといえば、オードリーと以前から親交が深く、現在も『あちこちオードリー』(テレビ東京系)などで一緒に仕事をしている。

 9月5日の『現代ビジネス』インタビューにて佐久間Pは、

《その中(仕事仲間)でも若林くんは飛び抜けてかっこいいなと思っています。なぜかと言えば、やっぱり悩んでるからじゃないですかね。ちゃんと悩むことを諦めていないというか。
悩むことは面倒くさいから、どこかで折り合いつけていかないと人生やっていけないじゃないですか。でも若林くんは出会ったときも40歳を超えた今も、悩みながら面白いものを作っているので、とても尊敬しています》

 と評していたこともある。

「若林が水卜アナを“理想の上司1位”ということを引き合いに出して褒めたのは、ある意味フリーへの太鼓判と予言と言えなくもない。ちなみに、佐久間Pがテレ東を辞めた理由は“ディレクターを続けたいのと、テレビ東京に所属していると断らなきゃいけない仕事をやってみたい”というものでした。

 現状の水卜アナは先述の『オリコン』で“違うチャレンジがしたくなる日が来るかも”と言っていることもあって、やっぱりラジオの手ごたえ次第では心境に変化もあるかもしれません」(前同)

 日テレのスーパーエースは、その未来や胸のうちについて、23日の番組で明らかにするのかーー。

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  • 10/22 12:00
  • 日刊大衆

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