あのポーラのバズりコンシーラーがリニューアル!実力を徹底検証

拡大画像を見る

2021年8月9日、ポーラの「虹色コンシーラー」こと、ディエム クルール シリーズのコンシーラーがリニューアル発売され、人気を集めています。前作もバズり話題となっただけに、その実力が気になるところです。

今回は、美容家である筆者が、ポーラの「ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー」(5280円)の実力を徹底検証します。

どんな商品?

独自のカラートリックで目の下のクマや小鼻の赤み、シミなどの肌悩みをカバーするパウダータイプのコンシーラーです。

右端のピンクはチークとしても使うことができ、複数色を混ぜ合わせることで、チークの色もコンシーラーもカスタマイズできるのが最大の魅力です。

前作と大きく異なる点は、新たに白が追加されたこと。これによって透明感のある仕上がりを実現し、混ぜ合わせる色の変化が緩やかにしているのだそうです。

さらに、イエロー、オンレジ、グリーンのパウダーが肌悩みにより馴染む色調になり、カバー力もアップ。チークの色もオレンジからピンクに変更されました。

画像は、左が腕にそれぞれの色を指で適量とってから2度塗りしたものです。実際にはシミやニキビ跡などのスポッツカラー以外にはブラシで塗るのでもっと淡い発色になります。

実際に使用してみた感想

筆者自身は前作を使用していないので比較はできませんが、あらゆる意味でコンシーラーに対する固定概念を覆す商品だと感じました。

これまでコンシーラーは、クリームやリキッドなど練り状のものの方がカバー力もフィット力も高く、自然に肌に溶け込んだ仕上がりになると信じて愛用してきました。

しかし、こちらの商品はパウダーにも関わらず粉っぽさも厚塗り感も一切なく、自然な仕上がりになります。とても不思議な感覚です。

ブラシを使用してカバーした時は毛穴や肌のキメ乱れなどもカモフラージュし、ふわっとやわらかな美肌を演出する様が素晴らしいです。

そして、粉質が柔らかくブラシへの粉含みもいいので、ブレンドしやすく、肌悩みに合わせたカスタマイズはテクニック不要です。

目の下のクマをカバーするならオレンジを多く、小鼻の赤みをカバーするならグリーンを多く、それぞれブラシに含ませることでよりしっかりとカバーすることができます。

右端のピンクがチークカラーですが、イエベの方はイエローやオレンジを少し混ぜることで肌によりなじみやすくなり、旅行や出張の際に持ち歩くと荷物を減らすこともできそうです。

ちなみにブラシの形状も適度な小回りが利き使いやすいです。チップもアイシャドウのチップよりスリムで、ピンポイントで塗りやすいと感じました。

このようにディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラーは、自分の肌悩みや使用用途に合わせて自由にカスタマイズでき、毎日のメイクが楽しくなるようなアイテムだと思います。

非常にコスパもいい商品なので、気になる方はぜひお試しください。

関連リンク

  • 10/22 10:00
  • 東京バーゲンマニア

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます