中居正広が語る“芸能界で活躍する人” 独自の法則に共演者一同納得

【モデルプレス=2021/10/22】中居正広が、31日放送のテレビ東京系「中居正広のただただ話すダーケ ノーカットですのでギリギリまで間は詰めてください。」(午後4時~午後5時15分)にて、25年ぶりに同局MCとして出演する。

◆中居正広、25年ぶりテレ東MC

この番組は、中居のほか、高岡早紀、矢作兼(おぎやはぎ)、川田裕美、澤部佑(ハライチ)、河北麻友子、中田花奈と、多彩な7人の出演者たちが、冒頭“トークのルール”を1つだけ決めて、あとは「ただただ話す」!お題さえも事前に決めずに臨む、行き当たりばったりのトークバラエティ。あわよくば…ノーカット編集で放送すべく、ギリギリまで間を詰めて話した。

「え、だれ仕切り?」「いったん止めようか」…と、中居の声で始まったこのトーク番組。そこに割って入ってきたのは、アームがくねくね近づいてくるカメラ・ロボットアーム君。

縦横無尽に360度動きまわる“かわいい”カメラを駆使し、スタッフの余計な指示はナシ、もちろんカンペなんてナシの自由で奔放なトークを撮影。高岡が「澤部さん、下の名前なんだっけ?」と聞いたり、中居が食生活の話をすれば、澤部が「日本一スーパーから出るとこ撮られてるでしょ?」と返すなど、話が途切れることなく展開していく。

◆最近の涙エピソード

7人中2人が興味ない話題だったらトークテーマを変えるというルールを生み出した7人。すると突然中居から、「テレ東、ヒゲ濃いって言ってなかった?」と振られた矢作は「OAを見てたら照明なのかカメラなのかテレ東だけ青いな、俺、みたいな」と話し始めるも、すかさず河北が「この話止めましょう」。

そんな河北から「プライベートで泣いたこと」というお題が。川田が多くの人が共感するであろう出産時に泣いた話をすると、高岡は「それ、何の涙かしら?」と逆質問へ。それからめったに聞けない芸能人がプライベートで流した涙エピソードに発展する。

◆中居正広が語る、芸能界の人気者に共通する“ある法則”

元乃木坂46の中田花奈が、先輩方に「芸能界で生き抜く術」を質問。すると高岡が、中居は同郷だと話す。隣町に住んでいたという2人…中居は中1の頃、既に芸能活動をしていた高岡の噂を聞いていたそう。

お互い海辺で生まれ育ち、ちゃらんぽらんゆえに、芸能界で生き抜いてこられたと話す2人だったのだが、ここで中居が芸能界で活躍する人たちに共通する、独自の法則を語る。それは「な・か・み」が大切だというのだが…出演者6人が思わず納得したその法則とは一体?(modelpress編集部)

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  • 10/22 7:00
  • モデルプレス

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