元レアルMFガゴ氏、母国の名門ラシン・クラブで監督に就任

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 アルゼンチン1部のラシン・クラブは21日、元同国代表MFフェルナンド・ガゴ氏が新監督に就任したことを発表した。

 現在35歳のガゴ氏は現役時代、レアル・マドリードやローマ、バレンシア、ボカ・ジュニアーズ、べレス・サルスフィエルドなどでプレー。レアル・マドリード時代には2度のラ・リーガ優勝を経験し、61キャップを数えたアルゼンチン代表ではFIFAワールドカップブラジル2014の決勝出場も果たした。

 2020年11月に現役を引退し、2021年1月からはアルゼンチン1部のアルドシビで監督に就任。しかし、26試合の指揮で7勝3分16敗と振るわず、9月末に解任されていた。

 ラシンは2018-19シーズンに18度目のリーグ制覇を成し遂げるなど、アルゼンチン国内でも屈指の名門。しかし、今季はここまで13位と低迷している。アルドシビでの汚名を返上するチャンスがめぐってきたガゴ新監督は、クラブを本来あるべき位置へと戻すことができるのか。

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  • サッカーキング

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