佐倉市立美術館で企画展「作陶50年記念 上瀧勝治展―磁器に咲く花」を開催


佐倉市立美術館では、佐倉・房総ゆかりの作家についての調査・研究を活動の大きな柱とし、関連する展覧会を開催している。

今回、佐賀県有田町に生まれ、佐倉市に窯を築いた陶芸家・上瀧勝治(うわたきかつじ)氏の作陶した磁器を展示する「作陶50年記念 上瀧勝治展―磁器に咲く花」を10月30日(土)~12月19日(日)の期間、開催する。

初期から最新作までの約50点の作品を紹介


上瀧氏の作陶50年を記念した同展示では、初期から最新作までの約50点の作品を一堂に集めて紹介。作品からは、有田の伝統が、佐倉の風土で培った繊細な色と作家の時代感覚によって昇華されている様を感じ取ることができる。

同展示は佐倉市立美術館で開催され、観覧料は高校生以上500円(前売及び20人以上の団体400円)、中学生以下、障害者手帳を持っている人とその介助者1人は無料。また、佐倉市内の小・中学生と同伴者1人は無料だ。

前売券は、佐倉市立美術館、佐倉市民音楽ホール、佐倉市観光協会、JR佐倉駅前観光情報センターにて、10月29日(金)まで販売。

同館は、月曜休館で開館時間は10:00~18:00(入館17:30まで)。11月16日(火)は、開館記念日・佐倉教育の日事業として観覧無料。

「ミテ・ハナソウ・カイ」

また、佐倉市立美術館の所蔵作品を鑑賞する対話型鑑賞ツアー「ミテ・ハナソウ・カイ」オンラインを開催している。同ツアーは家にいながら佐倉市立美術館を楽しむことができる。

ツアーの日時は11月28日(日)10:30~。詳細は佐倉市立美術館公式サイトで確認を。

興味のある人は「作陶50年記念 上瀧勝治展―磁器に咲く花」を観覧してみては。

■「作陶50年記念 上瀧勝治展―磁器に咲く花」
会場:佐倉市立美術館
住所:千葉県佐倉市新町210番地

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  • 10/21 17:24
  • STRAIGHT PRESS

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