旅や冒険がテーマのウェッジウッド「ワンダーラスト」シリーズに、新柄6種が登場


英国王室御用達ブランド「ウェッジウッド」の、旅をテーマに世界各地からデザインアイデアを得た人気の「ワンダーラスト」シリーズに、6つの新しいパターンが登場。これまでのコンセプト同様、世界各地の自然や風景にヒントを得た個性あふれる6柄のアイテムが発売中だ。

旅や睡蓮がモチーフの4柄


「サファイア ガーデン」は、ヨーロッパ大陸からアジア(インド、ベトナム、日本)を巡る旅のイメージ。寺院に住むサル、鮮やかな色合いの花々など、見る人をワクワクさせるようなエキゾチックな雰囲気に溢れ、描かれる花々には、1820年代後半に描かれたアーカイブのデザインを取り入れている。


「ピンク ロータス」は、知恵と知識の発展、そしてアジアの熱帯地方では神聖の象徴とされるピンクの睡蓮がモチーフ。大きな花から広がる華やかな香りに、鳥や蝶が集う姿が描かれている。


「メナジェリィ」は、力強い印象を与えるブラジル生息のオウムや、睡蓮などが鮮やかに描かれている。メナジェリィ(Menagerie)とは、近世ヨーロッパにて王侯貴族が国内外の動物達を集めた展示施設であり、現在でいう動物園のことだ。


「ウォーターリリー」に描かれた美しく大きく咲き誇る花は、アマゾンの熱帯気候の恩恵を受けて育った睡蓮。このパターンは、ジョサイア・ウェッジウッドの長男で、英国王立園芸協会の設立者のひとりであったジョン・ウェッジウッドが、外来植物の栽培に強い関心を持っていたことから1800年代に開発されたウォーターリリー柄に着想を得ている。

公式オンラインショップのみで発売の2柄

新登場の6柄のうち、2柄は公式オンラインショップ限定での販売となる。


そのうちの一つ「ゴールデン パロット」には、ブラジルのアマゾン川南部に生息する希少なオウムの姿が描かれている。華やかで印象的な黄色の羽を持ちながら、その美しい姿を目にすることは滅多にない。熱帯の森の中で力強く生きる姿が印象的だ。


もう一つの「エメラルド フォレスト」は、英国の森をテーマに、森の奥深くで生きる生物達の姿を幻想的な雰囲気で描いている。

いずれも<ティーカップ&ソーサー>は8,250円(税込)、<20cmプレート>は4,400円(税込)。なお、オンライン限定発売の2柄は、<ティーカップ&ソーサー>のみの取り扱いとなる。

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  • 10/21 17:24
  • STRAIGHT PRESS

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