ノンスタ石田、『M-1』決勝オードリーのネタに疑問 若林が語った真相に春日も驚き

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 お笑いコンビ・NON STYLEが20日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系/毎週水曜23時6分)に出演。オードリーと共に出場した2008年の『M-1グランプリ』の舞台裏について明かした。

 お笑いコンビ・NON STYLEが20日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系/毎週水曜23時6分)に出演。同期のオードリーと共に出場した2008年の『M-1グランプリ』の舞台裏について明かした。

 2008年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では決勝に進出し最終決戦へとコマを進めたNON STYLEと、敗者復活を経て最終決戦のステージに立ったオードリー。番組の中で4人が当時を振り返っていると、NON STYLEの井上裕介は最終決戦に進んだナイツが優勝すると思ったと吐露。これに石田明は、オードリーが敗者復活から勝ち上がってきたことに触れて「敗者復活で上がってきた時に“あぁオードリーやな”って思った」と敗北を確信したことを告白した。

 NON STYLEの話を聞いた若林正恭は「思った? 決勝の2本目で“急ブレーキかかったな”って」と問いかけると、石田は「正直言うと“なんで同じようなネタやらへんかったんやろう?”とは思った」とポツリ。オードリーは2008年の『M-1グランプリ』の決勝戦で、1本目は従来のネタを披露し、2本目には変則的な“選挙演説”をモチーフにしたネタを披露していた。

 これについて若林は、NON STYLEの最終決戦のネタが廃病院へ肝試しに行くというストーリーだったことを挙げつつ、2008年の『M-1グランプリ』決勝戦に進めなかったことについて、スタッフづてに“オードリーはキャラ漫才だから決勝に進出できない”という話をされていたと語り、2本目のネタを用意していなかったと説明。

 そんな中、想定していなかった決勝戦の舞台と最終決戦への進出が重なり「稽古しないでできるネタが“選挙演説”と“肝試し”のネタだったの」とコメント。ネタ被りを避けるために選挙演説のネタを披露したことを明かすと、NON STYLEの2人も驚きの声を上げた。そして若林は相方の春日俊彰に「それは俺の頭の中で起こってることであって、知らなかったでしょ?」と水を向けると、春日はNON STYLEの2人を指差しながら「同じリアクションよ。“へぇ〜!”って思う。同じ気持ち」と打ち明け、笑いを誘っていた。

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