WAON、Apple Payサービス開始・先着10万人ポイントプレゼントキャンペーン開催

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 イオンは、iOS版「WAON」アプリを新たに配信し、全国約84万カ所以上で利用できるイオンの電子マネー「WAON」をAppleのウォレットサービス「Apple Pay」で利用できるサービスを10月21日に開始した。

 保有するWAONカードからの取り込みと新規発行の2通りから選択でき、WAONアプリから新規発行する場合は、WAONアプリを通じて「ご当地WAON」を誰でも発行できる。ご当地WAONは、利用金額の一部をイオンが自治体などに寄付するもので、消費活動が選んだ地域社会への貢献につながる。
 現金、クレジットカード、ポイントなど、複数のチャージ方法に対応するが、WAONアプリからのチャージはイオンマークのついたイオンカードのみ。このほかApple Payでもチャージでき、Mastercard、JCB、AMEXブランドのクレジット/デビット/プリペイドカードからチャージ可能。イオンカードをWAONアプリで登録するとオートチャージにも対応する。
 アプリでは、ポイントチャージなど「WAONステーション」機能なども利用可能。また、ファミリー共有設定されたApple Watchに「WAON」を設定することでiPhoneを持っていない子どもがApple Watchを使いWAONで支払うことができる。対応機種はiPhone 8以降、Apple Watch Series 3以降。
 Apple Pay対応を記念した「電子マネーWAONチャージキャンペーン」では、条件を全て満たす先着10万人にWAON POINT500ポイントをプレゼントする。
 条件は、「Apple PayのWAONの番号」を新規発行または読み取りし、10月21日~11月14日のキャンペーン期間中にウェブサイトで応募して現金・クレジットカードでWAONチャージを金額合計1万円以上行うこと。受付番号が10万に到達した時点で受付は終了となる。キャンペーン期間中、同一の「Apple PayのWAONの番号(6900から始まる合計16桁の番号)」のチャージ金額は合算可能となっている。

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  • 10/21 19:30
  • BCN+R

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