竹田恒泰vs蓬莱大介!地球温暖化の原因1位と2位、当てるか、かわすか?!

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そこまで言って委員会NP|民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」 - 無料で動画見放題TVerでは「そこまで言って委員会NP」を無料で配信中!テレビ番組の公式動画を高画質で安心してお楽しみ下さい!番組おなじみの専門家たちが、様々なジャンルで独自ランキングを作成!今回のテーマは「スーパー」。クセの強い専門家たちのランキングを見事的中させることは出来るか!?先日、プリンストン大学上席研究員・真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞。地球温暖化を予測する地球気候モデルを開発した功績によるものだ。だが地球温暖化の原因が人類なのかについては疑念を持つ人も多い。

10月17日の「そこまで言って委員会NP」では人気企画「1位と2位を当てまSHOWスーパー」が放送された。人気気象予報士・蓬莱大介氏が「地球がスーパー温暖化している証拠TOP5」をピックアップ。その中の1位と2位を論客たちが予想した。

地球温暖化の証拠として、台風・雨・気温・温室効果ガスの増加・竜巻や落雷の発生数などが挙げられるが、今回の目玉が「IPCC第6次報告書」。今年8月に発表されたばかりのこの報告書は、世界の専門家の叡智を結集して作成した最新版。

1位と2位について様々な予測が出てきた中、「1位IPCC第6次報告書、2位気温」と予測した論客が8名中3名いた。その中の一人、竹田恒泰氏は「蓬莱さんという人は・・・」といきなり攻撃的なことを言い出す。須田慎一郎がすかさず「あの二人は仲が悪いんです。地球温暖化の議論でいつもバトルしてる。」と解説した。

竹田氏は「以前蓬莱さんと、温暖化の原因は人間なのかやり合って私が彼を論破した。多分そのことを根に持っている。」と口さがない。

実際、番組での過去の二人の議論を振り返ると、竹田氏は説得力ある論をたたみかけ、蓬莱氏は論破されているようにみえなくもない。

今回も竹田氏が力説するには「IPCCは今回の6次報告書で初めて、地球温暖化は人間の活動が原因だと言い切った。竹田に言い負かされちゃったことをIPCCが言ってくれたから、ウッシャー!とガッツポーズしたはず。これを1位に持ってくるのは鉄板。蓬莱さんとは、そういう男です。」その場にはいない蓬莱氏の考えを見透かしたように言う。

そんな竹田氏に、番組の政策秘書・野村明大アナが「蓬莱さんをディスってますけど、蓬莱さんは自分のブログで“論争しましたが、竹田さんはすごい頭のいい人です”って書いてましたよ」と蓬莱氏をフォロー。

なぜか門田隆将氏が「それは2018年の2月3日付けのブログです。」と解説し、番組議長・黒木千晶アナが「そこまで見てる〜」と引いていた。

ここで須田氏が「私はこの1週間蓬莱大介になり切った。そこからするとみなさんは理解が浅い。彼は常に竹田恒泰を意識していて、IPCC報告書を見たらこれで竹田をギャフンと言わせたいと思ったはず。」と自論を唱えると竹田氏がまた「その通りで、蓬莱大介はその程度の男。」と言い放つ。
「だいたい明日の天気も予想できないような連中が、何が100年後の天気だ!冗談じゃないよ!」とさらに攻撃。

さて蓬莱氏の温暖化の証拠TOP2を、いよいよ発表!なんと、2位は「気温」1位はやはり「IPCC第6次報告書」!8名中3名が正解!

蓬莱氏は「地球温暖化は人間の活動に原因があるのは疑う余地がない、と今回言い切っています。」とVTRの中でドヤ顔で解説するが竹田氏や須田氏の予想通りだ。
「どの専門家が発信した情報か見極めることが大切。専門家以外の都市伝説・陰謀論に惑わされないようにしましょう。」と締めた。
だが見事に1位2位を当てた竹田氏は「私への当てつけのようなVTRでしょ?」と言いつつ満足げ。
それに対し山口真由氏が「著書を読むと、蓬莱さんいい人ですよ。」とフォローにならないフォローをして終わった。

番組ではさらに「習近平首席がスーパー独裁者化している証拠」「大野裕之氏が選ぶ興収100億円超の中で特にスーパーだと思う映画」「辛坊治郎が次の航海に持っていきたいモノ」などの1位と2位を予想する激論が続いた。しかしこの番組の論客たち、どんなテーマでも調べ尽くしてよくぞここまで議論するもんだ。

【文:境 治】そこまで言って委員会NP|民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」 - 無料で動画見放題TVerでは「そこまで言って委員会NP」を無料で配信中!テレビ番組の公式動画を高画質で安心してお楽しみ下さい!番組おなじみの専門家たちが、様々なジャンルで独自ランキングを作成!今回のテーマは「スーパー」。クセの強い専門家たちのランキングを見事的中させることは出来るか!?

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