控えに甘んじるドンナルンマにPSG退団の可能性…バルサやユーヴェが熱視線

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 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマには、近い将来に移籍する可能性があるようだ。20日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 昨シーズン限りでミランとの契約を満了し、今年7月にフリーでPSGへと加入したドンナルンマ。イタリア代表の一員として出場し優勝を果たしたEURO2020では、大会最優秀選手に選出される活躍を見せた。しかし、迎えた今シーズン、同選手はここまで公式戦5試合の出場にとどまっており、PSGのマウリシオ・ポチェッティーノ監督はコスタリカ代表GKケイラー・ナバスを重用している。

 今回の報道によると、この状況をドンナルンマの代理人ミノ・ライオラ氏は快く思っておらず、今後も同選手がベンチに座る時間が続くならば、移籍先を模索する可能性が高まっているようだ。現在22歳ながらミランで250試合以上の公式戦に出場してきた同選手に対しては、すでにバルセロナやユヴェントスが熱視線を送っている模様。今後さらなるビッグクラブが獲得へ名乗りを上げる可能性もあるようだ。

 19日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節ライプツィヒ戦でもナバスにゴールマウスを譲ったドンナルンマは、果たしてパリを去ることになるのだろうか。

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  • 10/21 18:34
  • サッカーキング

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