クラブ公式戦通算100試合達成間近…ル・ノルマンが胸中を明かす「想像もしていなかった」

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 レアル・ソシエダのフランス人DFロビン・ル・ノルマンが、同クラブでの公式戦通算出場数が99試合に到達した。19日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在24歳のル・ノルマンは、2016年にスタッド・ブレストからレアル・ソシエダBへ加入。2018-19シーズンにトップチームデビューを果たした。昨シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)決勝(新型コロナウイルスの影響で1年間の延期)では先発出場し、同大会33シーズンぶりの優勝に大きく貢献。早ければ、21日に行われるヨーロッパリーグ(EL)・グループB第3節シュトゥルム・グラーツ戦で同クラブでの公式戦通算出場数が100試合に到達する。

 ル・ノルマンは、“ラ・レアル(レアル・ソシエダの愛称)”に加入当時について「ここに来たときは、自分が100試合に出場するなんて想像もしていなかった。そして、100試合に出場したこと、タイトルを獲得したこと、欧州大会で2度もプレーしたこと…それは素晴らしいこと」と告白。続けて「僕はトップチームデビューしたかったけど、サッカーではそれがいかに難しいことかを知っている。100試合を達成し、ピッチ上で楽しむことができているのは、僕と家族の犠牲の上に成り立っているから。とても、誇りに思う」と胸中を明かした。

 また、“ラ・レアル”での未来について、ル・ノルマンは「“ここはステージ”。もっとたくさんのことを成し遂げている選手達がいる。今までの経験を考えれば、100試合は良い方だと思う。とても楽しんでいるけど、まだ達成すべきことがたくさんある」とコメント。さらに「僕はプレーし続ける。 自分の目標を達成するためには、まだまだやるべきことがあるからね」と意気込みを語った。

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