上田晋也「俺たち友達だろ?」の言葉で、えなりかずきと本当の“大親友”に

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それは上田晋也から「アーチェリーの道具を買いに行こうよ」と言われ、えなりかずきが段取りを進めていた時のことだ。上田はただ2人で時間を合わせて行くだけのように考えていたが、えなりは何時に迎えに行って、何をアーチェリーショップで見せてもらうかなどスケジュールを決めて、滞りなく買い物を済ませられるように準備していた。彼の話を聞いて「やめて、そういうの」と笑う上田。だが当日、目当ての店に2人で出向いたところ、なんと定休日で買い物はできなかった。「定休日を僕、確認してなかったんです」「一番大事なところをミスっちゃって」とぼやくえなりだったが、上田の方は「あぁ定休日だったのか」程度にしか思わなかったらしい。

そんなえなりをさらに落ち込ませたのは、「なんだよ、ふざけんなよ~」と上田が自分に気を遣っておちゃらけていたことだった。改めて別の日にスケジュールを組んで買い物に向かった2人だが、そのアーチェリーショップの前で「申し訳なかったです。この間はお時間割いていただいちゃって」とえなりはお詫びの品を差し出したという。彼のなかでは親しくしてもらってるとはいえ、学生時代から尊敬している憧れの存在だ。心からの謝罪が込められていたが、上田は「いや、絶対いらない」と受け取りを拒否。その後、買い物の最中もずっと不機嫌そうな感じだったらしく、えなりは理由がわからずに困惑していたところ、帰宅後に上田からメールが送られてきた。

それは「今日はとても悲しかったです」で始まり、「俺たち友達だろ? 友達にお使い物とか渡すなよ」と店内で不機嫌だった理由が書かれていた。えなりはこの言葉が心から嬉しくて、それから上田に対して遠慮なく話ができるようになったそうだ。

「そんなお詫びなんて要らないじゃん、友達では」と照れたように説明する上田に、「かっこいい…」と爆笑問題の太田光(56)がからかっていた。

このエピソードには、視聴者から「4年前まだ上田さんとの距離が詰められてない時、滝のように汗を流して上田さんエピソードを披露しているのも面白かったが、今回距離が縮まり、明らかに上田さんを“変なおじさん化”している。そのきっかけとなったエピソードも含めて面白い」との感想や、「えなり×上田ってなんでこんなに面白いのだろう 笑」「えなりかずきは上田晋也のモノマネでブレイクしてもおかしくないぐらいクオリティが高い」と、トークの内容だけでなくえなりの芸達者ぶりがツイッターで絶賛されていた。

画像は『さだまさし 2018年11月20日付Instagram「上田晋也さん、えなりかずきさんと」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 10/21 17:44
  • Techinsight japan

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