峯岸みなみ、福原遥主演「アンラッキーガール!」ゲスト出演 清楚系アーティスト役を熱演

【モデルプレス=2021/10/21】女優の福原遥が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト モクドラF「アンラッキーガール!」(毎週木曜よる11時59分~)の第4話に元AKB48の峯岸みなみが出演することが決定。清楚系アーティスト役を熱演する。

◆福原遥主演「アンラッキーガール!」

本作の主人公である、金運を筆頭にあらゆる運がゼロの福良幸を演じる福原。福原とともに、世界一不運な3人の女性として、男運も対人運もゼロの朝倉香役で若月佑美、仕事運ゼロの綾波樹役で高梨臨が出演。そんな3人を、生瀬勝久演じる謎の占い師が“占いアドバイス”で翻弄していく新感覚のジェットコースターコメディだ。

あまりにも不運が続く3人に、視聴者からは「不運すぎる…笑」「めっちゃ面白い」という声が上がるなど話題を集めている。

◆峯岸みなみ、清楚系アーティスト役を熱演

そんな本作の第4話に元AKB48の峯岸、第5話に松尾諭のゲスト出演が決定した。峯岸は、芸能事務所のマネージャーである紗菜(長井短)が担当するアーティスト・野中美希役で出演する。第4話では、幸・香・樹の3人が、ひょんなことから美希の新曲発売記念イベントの手伝いをすることになる。清楚系アーティストとして知られる美希だが、イベント当日、香と顔を合わせるなり、「今すぐ出てけよ」と香をクビにしてしまうのだった。実は、香と美希は、過去にトラブルがあったようで…。若月、峯岸の共演にも注目だ。

一方、松尾は、幸が婚活アプリで出会うことになる城井大介役で出演。城井は、有名なカリスマコンサルタントとして活躍していたが、夢だった「船上カフェ」のオープン前日の出来事をきっかけに運気が変わってしまう。共同出資者に資金を持ち逃げされたり、妻には離婚をつきつけられたり…。第5話では、そんな松尾に、幸たちが協力することになり…と物語が展開するのだが、やることなすこと全部ダメになってしまい?不運が重なる松尾と3人のやりとりにも注目が集まる。(modelpress編集部)

◆峯岸みなみコメント

― 撮影終えられて、いかがでしたか?

強めの口調、激しい喧嘩のアクションなど、慣れないことの連続で大変でしたが、その分キャストの皆さんと早く距離が縮まって楽しく撮影に参加させてもらいました。卒業してから5ヶ月、またアイドル衣装を着てステージに立たせてもらえて嬉しかったです。

メインの女性3人がとてもいい雰囲気で過ごされていて、美女の戯れを横目で見ながら癒されていたのですが、初対面の私にも気さくに話しかけてくださって緊張が和らぎました。歌番組ですれ違ったことがあった元乃木坂46の若月さんと当時のお話などできて楽しかったです。

― ドラマの印象はどうでしたか…

運のない美女たちの奮闘と、なんだかんだでポジティブに終わるところが悩みの多い今の時代にぴったりだなと思いました。深く考えずにボーッと観ていても、いつのまにか元気をもらえる作品だと思います。

― 視聴者の皆様へのメッセージをお願いします

私が演じる野中美希は一見ものすごく嫌なやつで「こいつムカつく〜」となるキャラクターですが、観ているとだんだん愛着が湧いてもらえるような可愛らしさも残るといいなと思いながらお芝居させていただきました!このドラマを引っ掻き回すべく暴れまくってたので、ぜひ沢山の方に観ていただきたいです。

◆松尾諭コメント

― 福原さんや皆さんとの共演はいかがでしたか…

とても楽しくて、ちょっと楽しすぎたなと反省するほどでした。

― このドラマはどんな印象でしたか?

とにかく不思議なドラマでしたが、僕の役が「三十代のイケメン男性」というのが撮影の終わった今でも不思議でなりません。

― 視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。

この作品に出演すると運が良くなるかもしれないとプロデユーサーから言われたので、ご覧になった方もきっと運気が上がると思います。

◆福原遥主演「アンラッキーガール!」第3話あらすじ

幸(福原遥)は、くじ売り場の火事の被害額200万円を弁償しなければならなくなる。くじ売り場の仕事だけではとても足りず、幸は副業を探し始める。しかし、面接はことごとくうまくいかず、仕事は見つからない。

樹(高梨臨)は、重流(丸山智己)と合コンの夜での再会以降、また2人で会うことに。重流は樹に、新しい仕事先を紹介する。それは樹が志望していた、広告会社の企画職の募集だった。そして重流は、樹に伝えなければならない“ある秘密”を打ち明けようとするが、言い出せない。

樹が「蓮」を訪れると、香(若月佑美)も来ていた。幸が、樹の注文を取りに来る。副業の面接に落ちまくった幸は結局、「蓮」でアルバイトを始めたのだった。指宿(生瀬勝久)は、不運過ぎる幸を雇った店の先行きを心配する。香は、卓海(板垣瑞生)と別れるきっかけをくれた指宿にお礼を言う。樹は指宿から、仕事運を占うと言われる。樹は断るものの、指宿が勝手に占いを始めてしまう。すると、“人生の落とし穴”を暗示する不吉な結果が。樹は「次の仕事先、ほぼ決まってますから」と、気にしないそぶりを見せる。

樹は重流に会い、紹介してくれた会社に就職する話を進めようとする。しかし、重流の紹介で樹の採用がすぐに決まるわけではなく、何度か面接を受けなくてはならないことが分かる。すぐに再就職が決まると思っていた樹の期待は、かなわなかった。重流は、今度こそ樹に秘密を打ち明けるつもりだったが、またしても言うことができない。

樹の面接当日。樹が緊張の面持ちで待っていると、卓海(板垣瑞生)が面接官として現れる。樹は面接会場を間違えていた。人生がかかった面接開始まであと6分。しかしこれは波乱の幕開けに過ぎなかった。史上最悪の面接は、度重なる不運で思いがけない方向へと向かい…?

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  • 10/21 17:00
  • モデルプレス

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