同棲中の彼氏と別れて、別の男性に乗り換えたきっかけ9パターン

同棲といえば「愛の巣で肩を寄せ合うカップル」をイメージしますが、通常の恋愛より距離が近くなる分、彼女がシビアに「乗り換え」を決断するきっかけも生まれやすいようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性109名に聞いたアンケートを参考に、「同棲中の彼氏と別れて、別の男性に乗り換えたきっかけ」をご紹介します。

【1】最初のときめきが薄れ、単なる「共同生活」になってしまったから
「まともなデートもない退屈な毎日に耐えられなかった」(20代女性)というように、「恋愛」と「生活」のバランスが破綻してしまったケースです。同棲生活はあくまでも恋愛関係が土台にあるもの。ときにはロマンチックなデートに連れ出したり、記念日は二人でお祝いするなど、新鮮な刺激を取り入れることを意識しましょう。

【2】同棲前は気が付かなかった、彼氏の自己中心的な性格に嫌気がさしたから
「一緒に暮らしてみたら超自分勝手な『俺様男』だった」(10代女性)というように、短時間のデートでは見極められない「素」を晒し合うのが災いしたパターンです。無理に格好を付けても続きませんが、それでも「相手を思いやる気持ち」は忘れてはならないでしょう。

【3】家事を一切しない彼氏の世話を焼くのに疲れたから
「生活費は折半なのに家事は全部私じゃ納得できない」(20代女性)というように、家事の分担が不公平すぎるのも、彼女に不満を抱かせるようです。料理が苦手なら掃除や洗濯を担当するなど、できる限り負担をわかちあうのが平穏な同棲生活の秘訣でしょう。

【4】彼氏がいつまでもフリーターで、経済的に安定しないから
「このまま一緒にいたら将来がヤバいと思った」(20代女性)というように、生活基盤がしっかりしないのも、彼女を不安にさせてしまうもの。夢に向かって頑張るのは悪いことではありませんが、それなりに「将来設計」を考えないと、いずれ見限られてしまうかもしれません。

【5】彼氏と金銭感覚が違いすぎて、ついていけなくなったから
「ロクに貯金もないのに趣味に浪費しまくってバカみたい」(20代女性)というように、度が過ぎる浪費や倹約も、彼女に違和感を覚えさせるおそれがあります。結婚も見据えた同棲ならば、お互いに納得できる「目標の貯金額」を話し合い、一緒に積み立てていくとよさそうです。

【6】同棲中であることを知った上で、別の男性から情熱的にアプローチされたから
「久しぶりに恋愛のドキドキを思い出して嬉しくなった」(20代女性)というように、同棲中だからといって「恋のライバル」が消えたとは限らないようです。常に「大切な恋人」として扱うことを忘れず、彼女の恋愛欲を満たしてあげましょう。

【7】油断した彼氏が浮気をしだしたから
「結局、誠実なパートナーじゃなかった」(20代女性)というように、同棲中の「浮気」が原因で破たんを招いたケースです。彼女が身近な存在になりすぎて別の女性に目移りするのはありがちですが、一緒に暮らしているからこそ「不審な行動はすぐバレる」と肝に銘じましょう。

【8】何年経っても結婚話が進まず、いつまで待っても結論が出なさそうだから
「『別に今のままでいいじゃん』と言い続ける彼氏に愛想が尽きた」(20代女性)というように、ダラダラと結婚を先延ばしにした結果、彼女の気持ちが離れてしまったパターンです。同棲を開始するなら、あらかじめ結論を出すまでの「期間」を決めておくとよいかもしれません。

【9】スキンシップが一切なくなり、彼氏を男性として見られなくなったから
「恋人というより家族になってしまった」(20代女性)というように、スキンシップの機会が減ることで、相手に「異性」を感じなくなったパターンです。毎日顔を合わせる相手だからこそ、オープンな愛情表現は欠かせないでしょう。

同棲中であろうとも、彼女から愛想をつかされる原因は意外と少なくないようです。油断することなく、彼女のハートをつかみ続けていたいものです。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2015年6月2日から9日まで 対象:合計109名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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