ボヌッチ、C・ロナウドのユヴェントス退団に言及「勝利するために必要な…」

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 ユヴェントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、20日に行われたチャンピオンズリーグ・グループH第3節ゼニト戦を振り返った。同日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。 

 CL開幕連勝スタートとなったユヴェントスは、20日に行われた第3節でゼニトと敵地で対戦した。序盤から相手ゴールに迫るものの、1点が遠いユヴェントス。それでも、86分に途中出場のFWデヤン・クルゼフスキが値千金の決勝点を挙げて、1-0で勝利したユヴェントスは3連勝を飾った。

 開幕3連勝を挙げた試合について、ボヌッチは「タフな試合だった。ボールを失うとすぐに相手は中央を閉じてくる」と言及。さらに「この勝利はチーム全体のおかげであり、僕たちは苦しみながらも我慢するという意志を見出した。それが最も重要」と振り返った。

 また、今夏にユヴェントスを退団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて、ボヌッチは「最近の僕たちは、ユヴェントスの特徴を失っていた。C・ロナウドのような偉大なチャンピオン選手と一緒にプレーし、彼がすべての試合で決定的な仕事をしてくれると考えていたし、気持ちよくプレーできるポジションに置いていたんだ」とコメント。続けて「今年は、再び勝利するために必要な謙虚さを取り戻しつつある」と同選手の退団が与えた影響を明かした。

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  • サッカーキング

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