2022年「ノストラダムスの大予言4つ」徹底解説! “闇の3日間”に人類の3分の2消滅…

拡大画像を見る

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!


 世紀の大予言者ノストラダムスは、高い知性と優れた霊的感性で時代の遥か彼方、人類の終末までも見通していた。

 これまで、ノストラダムスが的中させた歴史的大事件は数知れない。最近では、「トランプの出現」「ノートルダム大聖堂火災」「新型コロナウイルス出現」を当てたことで話題になった。

 海外にはノストラダムスの予言を研究している研究者が多数存在しており、年末が迫った今、2022年のノストラダムスの予言をさまざまな角度で検証している。2020年から2021年にかけて新型コロナウイルスの世界的な蔓延で散々な年であったが2022年はいったいどのような年になるのであろうか?

 ノストラダムスの予言を分析したところ、2022年は「闇の3日間」が起こるらしい。72時間の暗闇の後、人類の3分の2が神に見捨てられて消滅するという。しかしその後、平和に移行するが現代的な便利な生活はもう望めないという……。

■恒例・白神じゅりこの予言解説!

 ここからは、「ノストラダムス大予言2022年」を予言研究家である筆者・白神じゅりこがを独自の視点で解説し、特に気になる予言を4つピックアップして紹介する。

1、世界全面核戦争で第三次世界大戦勃発⁉ 核ミサイルの雨で日本滅亡!

百詩篇第6巻97番

天は五百四十回も焼かれ

火は新しい街に近づき

一瞬にして炎は燃えつき

彼らがノルマンへの試練をする時に

 2022年は、火が世界中の大都市を飲み込む、つまり第三次世界大戦の火蓋を切ることになるのであろう。

 バイデン米大統領の駐留米軍の撤収強行でタリバンにアフガニスタンを制圧されてしまった。アフガン政策失敗により、アメリカに対する国際的な信頼が失墜しつつあり、バイデンが、人気回復のために何らかの戦争を企てる可能性もささやかれている。特に、緊張状態が続く中国との関係は注目せねばならない。

 米中開戦となれば、日・米・英・仏・独vs中国・ロシア・北・タリバンというようにう、やがて第三次世界大戦に発展する可能性がある。そうなれば日本は戦場となり、中国からだけでなく、ロシアからも核ミサイルが飛んでくるであろう。

 全面核戦争となれば、核の冬と放射能汚染で人類はますます減っていく。闇の支配者が目論む疫病とワクチンで人類削減計画が進む中、さらに第三次世界大戦の核戦争で人類は最終的に5億にまで減るかもしれない。

2、小惑星シャワーで地球が破壊される!
あるいはUFOの大群が侵略してくる?

百詩篇1巻46番
オーホ、レクトール、ミランデの近くで、
大きな炎が 三夜も空から降ってくる
それは巨大ですばらしいことを起こさせるだろう
やがて、地上に震動を起こすだろう

 3夜に渡って空から大きな炎が降るといえば、流星群のことを指すのではないか? 海外の研究者の読みによれば、来年2022年12月14日ふたご座流星群がピークを迎える時が注目らしい。流星のなかには、隕石として地上に落下することもあるという。隕石が雨あられのように空から降ってきて地上にさまざまな害を及ぼすことも考えられる。

 今からおよそ6600万年前にメキシコ東部のユカタン半島近海に小惑星が落下した時、1500メートル級の津波と巨大地震が起こったという。当時、栄華を誇っていた恐竜も絶滅したのであった。

 ユカタン半島に落ちた小惑星は直径10~15kmもの大きさであったがそれほど大きくなくても、ノストラダムスの予言によれば小惑星のシャワーが地球に降り注ぐことを示しているという。十分な大きさの小惑星であった場合、巨大地震や津波を引き起こし、地上に甚大な被害をもたらすであろう。

 もしくは、UFOの大群が地球侵略にやってくるというような映画『インデペンデンス・デイ』のようなSF騒動が起こるのかもしれない。

3、ノアの大洪水が起こる!

詩百篇第1巻17番
四十年間というもの虹があらわれなくなり
四十年間、毎日あらわれるようになり
不毛の地はだんだんと渇き
そして、いつの日か大洪水が起こるだろう

 2021年は世界的に豪雨、豪雪、干ばつ、熱波、極寒、稲妻などの異常気象が見られた。いずれにせよ終末の予兆はすでに出始めているのかもしれない。ノストラダムスの予言で「虹」が出てきているが、「虹」とは聖書における神の「契約のしるし」として描かれている。

 地上に人が増えたとき、悪事ばかり働くので神は「ノアの洪水」で方舟に乗ったノアとその家族と動物以外はすべて地上から洗い流してしまった。その後、もうこのようなことはしないと神が約束したこととして「虹」を空に置いたのだ。

 しかし、現代において繰り返し現れる「虹」は神が「ノアの洪水の時のことを思い出せ」という警告のようにも思える。

 日本においては、この7月始めには、日本各地で豪雨による水害が発生。熱海では大規模な土石流災害が発生し、20名の死者が出る大惨事となった。ヨーロッパやアジアでも今年は水害がひどかった。

 もしかすると来年は今年を上回るまさに「ノアの洪水」クラスの洪水が起きて地球上から全人類を洗い流してしまうのかもしれない。また全面核戦争が起きれば、核兵器の爆発の衝撃によって地軸が歪み大規模場な気候変動をもたらす可能性もあるだろう。人類は自分で自分の首を絞めることになるのだ。

4、米ドルは崩壊!新世界通貨の発行?

詩百篇第8巻28番
偶像が金銀で彫られ
盗まれて湖や火の中に投げ入れられ
火を出した後で発見され
大理石に書かれる文に教訓が入れられる

 ノストラダムスの予言によれば、2022年にはインフレが制御不能になり、米ドルが崩壊するという。金、銀、ビットコインはより多くのお金を投資する価値のある資産と見なされることになるという。確かに米ドル崩壊するので仮想通貨や銀に替えておこうという個人投資家の動きはみられる。

 噂によれば、基軸通貨の米ドルが崩壊した後、新世界通貨が発表されるということもあるという。まさに、来年はグレートリセットが起こるのであろうか?

 そうなると、ネサラ・ゲサラという金融リセット法が発動され、これまで一部の闇の支配者が不等に抱えていた富が全人類に再分配され日本でも6億円のお金が振り込まれるという。もしくは新世界秩序となってベーシックインカムとなり奴隷監視社会の強化になるのか? いずれにしても2022年になってからのお楽しみということだろう。

 いかがであっただろう?2022年も終末に加速度を増して近づき、ノストラダムスによれば、ますます波乱に満ちた年となりそうだ。

  • 10/20 12:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

20
  • ノストラダムスは詩人でもありその詩集を後の研究家が預言書だとして多くの研究家がそれぞれ勝手に好きな様に解釈しているだけ!その詩集が預言書だと言う根拠など何処にも無い 1999年の件も7の月に恐怖の大王が舞い降りて幸福の元に支配する…と書かれているだけ これを人類滅亡と解釈する研究家の頭はぶっ飛んでいる!

  • トリトン

    11/2 18:43

    マルスの名のもどとにと有るけどどこの国かな?有る一説では日本だけど日本人はいないとありましたが。無理やりこじつけ多いいから、まあ信用してませんが当時は真剣に悩んでましたね、それにどのようにもとれますがね。

  • この手の予言って◯◯年に◯◯が起こるとか先出しすると当たらずに大惨事が起きた後に誰々が予言していた。とかなるよねw

記事の無断転載を禁じます