池田レイラ、北海道の過酷ロケで見せつけたバラエティ魂!

 父娘お笑いコンビ「完熟フレッシュ」の池田レイラが、タレントとして成長した姿を見せてくれたようだ。

 10月19日にスタートした「一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!」(日本テレビ系)では、終盤の「北海道で暮らす動物はどう冬を過ごすのか?」というコーナーにレイラが登場。北海道中央部の十勝岳で山岳ロケに挑戦することとなった。

 紅葉シーズンの十勝岳を訪れたレイラはガチな登山ウェアに身を包み、趣味の一眼レフカメラで撮影しながらのロケをスタート。登山道の途中ではエゾヒグマの足跡を発見するなど、危険と隣り合わせの道中だ。

「ほとんど手つかずの川を越え、一面にごつごつした岩が並ぶ険しい山道を往くロケ隊。小一時間ほど歩いたレイラからは早くも『筋肉痛が…』と都会っ子らしい言葉が漏れ出ていました。しかし本当に辛かったのはその登山道ではなかったのです」(芸能ライター)

 最初のターゲットは生きた化石とも呼ばれるエゾナキウサギ。元陸上自衛隊の動物写真家が案内するなか、ロケ隊は岩場で息を潜めて待機することとなった。「静かに粘って撮影しましょう」と促されたレイラは、警戒心の強いエゾナキウサギを刺激しないよう、じっと待つことに。そこから実に2時間あまり、ロケ隊はその場で待機し続けたのである。

「ただ座っているように見えたかもしれませんが、ゴツゴツした岩場では座っている姿勢も辛いもの。しかも吹きっさらしの山肌は快晴の昼間であっても気温が低く、東京から来たレイラにとっては冷蔵庫も同然の寒さだったはずです。それでも《ピチピチ》という特有の鳴き声がすると、レイラは目を見開いて驚きの表情に。厳しい環境の中でもしっかりと顔の演技でターゲット発見の驚きと喜びを伝えることができていました」(前出・芸能ライター)

 エゾナキウサギを発見したレイラは「すごい不思議な形です。顔は長いけど横から見たとき楕円形っていうのか。全身毛でフワフワ」とその見た目を解説。さらに「チンチラとデグーの間」と、動物好きらしい説明も加えていた。そんな彼女のバラエティ魂は、日が暮れてからも続いていたという。


「ロケ隊一行は十勝岳を離れ、道東の弟子屈町に移動。地図を見ただけではピンときませんが、実は300キロほども離れており、その移動だけでも一苦労です。しかも移動先ではエゾモモンガを撮影するため、今度は日没時に屋外で待機。こちらも秋とは言え寒さは半端なく、その状況でカメラを構え続けていたレイラの体力はさすが現役女子高生だと感心しましたね」(前出・芸能ライター)

 最後に探索したエゾシマリスはおそらく、最初の十勝岳で取材したもの。このように厳しい環境のロケに挑み、辛い顔一つ見せることなく可愛らしい動物たちの魅力を届けていたレイラは今後、お笑い芸人の枠を超えた活躍を見せてくれそうだ。

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  • 10/21 8:00
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