みんなきっと遊びました!【独楽】大人なら読めて当然?!常識漢字クイズ

特殊な読み方をする漢字でも、なんとなく読める言葉ってありますよね。
「独楽」という言葉も、そのうちのひとつ。

難なく読める方も多い言葉ですが、今回は「独楽」の読み方や意味について調べていきましょう!

(1)「独楽」の読み方


「独楽」という言葉、正しく読むことができましたか?
「どくらく」とも読めますが、意味が異なってくるでしょう。

今回ご紹介する「独楽」の読み仮名は2文字です。
古くはお正月に行う、伝統的な遊びでもありました。

また、パーツを組み替えて改造できる「独楽」も登場し、進化をしながら親しみやすい遊具として愛されているようです。

ここまでのヒントで、わかった方も多いのではないでしょうか?
「独楽」の読み方の正解は「こま」です。
(『広辞苑』より)

(2)「独楽」の意味


「独楽」は誰もが一度は見たことがあるはずですが、改めて意味をご紹介しましょう。
「独楽」とは、丸い木製の胴に心棒を貫き、心棒を軸として回転させる子どものおもちゃを意味します。

お正月の遊びとして多く使用されてきたため、新年の季語でもある言葉です。
また、「こま」とは、古名である「こまつぶり」が短縮された読み方。

本来は「独楽」と書いて、「こまつぶり」「こまつくり」という読み方がされていました。
(『広辞苑』より)

(3)「独楽」の種類


「独楽」は地方によって形が異なり、種類が多いのも特徴のひとつ。
一般的な形状の独楽は「江戸独楽」と言い、東京で作られているようです。

他にも、青山県津軽地方で作られるすり鉢型の独楽を「ずぐり独楽」、熊本では高音を発する「唐独楽」「雷独楽」が有名な模様。
また、木製ではなく、鉛や鉄で作った「貝独楽(ばいごま)」や、厚紙で花の形を模した「花独楽」などもあります。
(『広辞苑』より)


今回は、「独楽」の読み方や意味について調べてみました。
「独楽」の種類は非常に多いため、調べてみることで、その地方の特徴や日本の歴史を垣間見ることができそうです。

興味のある方は、ぜひ詳しく調べてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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