バルサの新10番ファティ、契約延長間近…違約金はペドリと同額の1300億円超か

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 バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティが、契約延長で合意間近のようだ。19日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の『Twitter』上で伝えている。

 新たな契約期間は長期とだけ伝えられ、14日に2026年6月までバルセロナとの契約延長を発表したスペイン代表MFペドリと同じく10億ユーロ(約1317億円)の契約解除金が設定される予定だとロマーノ氏は報じている。

 現在18歳のアンス・ファティは、バルセロナの下部組織出身。2020年9月にトップチームへの昇格を果たすと、リーグ戦7試合4ゴールを記録した。その後はケガで離脱したものの2021-22シーズンからは、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの背番号「10」を受け継いだ。第7節のレバンテ戦で復帰後は、その試合での得点を含め、2ゴールを挙げている。また、2020年9月にはスペイン代表デビューも飾り、これまで4試合に出場して1ゴールを記録している。

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  • 10/20 18:16
  • サッカーキング

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