日向坂46・金村美玖、サービス精神の高さを見せつけたモデルウォーキング!

 日向坂46が10月27日にリリースする6thシングルの「ってか」で新センターに抜てきされた金村美玖。“おすし”の愛称で知られる彼女が、華麗なウォーキングでそのサービス精神を披露してみせた。

 10月17日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では【ってか、みなさん美玖を推すしかない!!】と題して、金村をフィーチャー。スタジオに登場するや否や「恥ずかしい恥ずかしい!」と照れていたが、番組内のコーナーではしっかりとセンターらしさを発揮していたようだ。

 番組では「これをやれば金村美玖は輝く!」をテーマに、12人の出演メンバーが企画を考案。まずは潮紗理菜が考えた「まっすぐ歩け!!」という、モデルウォーキングの技を競う企画を実践することとなった。

「金村は女性誌『bis』のレギュラーモデルを務めており、ファッションイベントの『TGC』でもランウェイを歩いた経験が。その点について潮は『ランウェイを歩くと人が変わったようにスイッチがガラッと点いて、すっごいカッコいいんです』と強調していました。今回の企画では目隠しして幅60センチのランウェイを往復し、センターの位置からどれだけズレないかを競ったのです」(アイドル誌ライター)

 同企画には「日向坂46モデル軍団」として高本彩花、加藤史帆、佐々木美玲、濱岸ひより、そして金村の5人が挑戦。それぞれ目隠しウォーキングに挑戦し、高本は12.5センチ、加藤はコースアウトで失格するも、佐々木と濱岸は0センチという見事なゼロズレを決めてみせた。


 そしていざ挑戦の金村はカワイイ系とカッコイイ系両方の歩き方を披露。ランウェイの先端ではカワイイ系のポーズを取り、投げキッスもプレゼントだ。さらにはメンバーが座るひな壇のほうに歩みを進め、どうやらT字型のランウェイを想定している様子。次いでMCのオードリーが座る反対側にも歩み寄ってアピール。その様子をオードリー若林は「東のお客さんも西のお客さんも喜んでおります」と表現していた。

「最後はファンのハートを打ち抜くポーズで決めてみせたものの、結果はセンターから70センチズレという残念な結果に。若林からは両サイドのお客さんにアピールしたことでセンターが取りにくくなったと指摘されましたが、企画発案者の潮は『そこも魅力です! いろんなところにいるファンのことまで見つけるっていうのが美玖ちゃんの魅力の一つ』と熱弁。実際、金村はサービス精神が旺盛なことで知られており、今回もゼロズレへの挑戦よりウォーキング中にいかにファンアピールできるのかに集中していたのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)

  4thシングルの「ソンナコトナイヨ」で初のフロント入りを果たし、6thシングルではついにセンターに上り詰めた金村。そのサービス精神は今後もますます発揮されていきそうだ。

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  • 10/20 18:00
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