先制弾でセルティックのEL初白星に貢献…古橋がSNSで喜び「貴重な勝利を手にできて良かったです!」

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 19日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループG第3節のフェレンツヴァーロシュ戦で先制ゴールを決め、セルティックのEL初白星に貢献した日本代表FW古橋亨梧が、20日に自身のツイッターで試合を振り返った。

 ELでは2連敗とスタートダッシュに失敗していたセルティックは、本拠地『セルティック・パーク』でフェレンツヴァーロシュとの“負けられない一戦”に望んだ。前半をスコアレスで折り返すと、後半に古橋が均衡を破る。57分、“ジョタ”の通称で知られるポルトガル人MFジョアン・フィリペがロングフィードを供給すると、完璧なトラップでボールを収めた古橋がそのままトップスピードでゴールに迫り、相手GKの位置を見定めてシュートを決めた。81分にはスコットランド代表MFディヴィッド・ターンブルが追加点を挙げ、セルティックが2-0と完封勝利。3試合目にして、ようやくEL初白星を飾った。

 試合後、古橋はツイッターを更新。フェレンツヴァーロシュ戦の勝利を喜んだ。

「日本からも応援ありがとうございます! ヨーロッパリーグで貴重な勝利を手にできて良かったです!」

「この勢いをつなげ、リーグ戦、カップ戦でも勝ち続けます!」

 セルティック加入後、古橋は公式戦13試合に出場して9ゴール1アシストをマーク。チームの攻撃を力強く牽引している。

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  • サッカーキング

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